武蔵野銀行の歴史
沿革
1952年に本店を大宮市に設け8か店で開業したのが起源。
1972年に外国為替業務を開始し、2003年には北埼信用組合を吸収合併して営業基盤を拡大した。大宮を本拠とし埼玉県を地盤とする地方銀行で、2019年には信託業務にも参入した。
創業期
1952年〜大宮市での8か店開業と東証一部指定替え
- 本店を大宮市に置き8か店で開業[1]
- 新本店の完成[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 外国為替業務を開始[1]
- 事務センターが完成[1]
売上高
- 売上高
武蔵野銀行売上高—
成長期
1975年〜総合オンラインの稼動と公共債・投信の窓口販売
- 総合オンラインの稼動[1]
- 武蔵野総合リースを設立[1]
- 武蔵野信用保証を設立[1]
- 国債等公共債の窓口販売業務を開始[1]
- 外国為替コルレス業務を開始[1]
- 債券ディーリング業務を開始[1]
- むさしのカードを設立[1]
- 武蔵野ビジネスサービスを設立[1]
- 東京オフショア市場取引を開始[1]
- 第1回無担保転換社債100億円を発行[1]
- 担保附社債の受託業務を開始[1]
- ぶぎんカードサービスを設立[1]
- ぶぎんシステムサービスを設立[1]
- ぶぎんビルメンテナンスを設立[1]
- ぶぎん地域経済研究所を設立[1]
- ぶぎんキャピタルを設立[1]
- 証券投資信託の窓口販売業務を開始[1]
- 損害保険の窓口販売業務を開始[1]
- むさしのカードとぶぎんカードサービスが合併[1]
- 生命保険の窓口販売業務を開始[1]
売上高
- 売上高
武蔵野銀行売上高—
成熟期
2003年〜北埼信用組合の吸収合併とじゅうだん会共同化システム
- 北埼信用組合を吸収合併[1]
- 証券仲介業務を開始[1]
- じゅうだん会共同化オンラインシステムに移行[1]
- ぶぎんビルメンテナンスを合併[1]
- 新事務センターが完成[1]
- ぶぎんビジネスサービスを清算[1]
- むさしのハーモニーを設立[1]
- 共同拠点「浜松町オフィス」を開設[3]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
武蔵野銀行2018年3月期売上高723億円売上高経常利益率21.7%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2007年 | 加藤喜久雄 | 取締役頭取 |
成熟期
2019年〜信託業務の開始と新本店ビルの完成
- 信託業務を開始[1]
- 新本店ビルの完成[1]
- むさしの未来パートナーズを設立[4]
- デジタル推進部を新設[4]
- むさしの地域創生推進ファンド2号投資事業有限責任組合を設立[5]
- 大友謙氏が代表取締役を退任[6]