東京きらぼしFGの歴史
沿革
1924年に創立された住宅土地信用購買組合調節社が起源。
2018年に東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京の3行が合併してきらぼし銀行が発足し、2022年にはデジタルバンクのUI銀行を開設した。東京を地盤とする地域銀行グループで、直近の売上高は1,609億円。
創業期
1924年〜住宅土地信用購買組合調節社と町田町信用組合の創立
- 住宅土地信用購買組合調節社を創立[1]
- 町田町信用組合を創立[1]
売上高
- 売上高
東京きらぼしフィナンシャルグループ売上高—
成長期
1951年〜東京都民銀行の営業開始と預金残高1兆円突破
- 信用金庫法により代々木信用金庫と東神信用金庫に改組[1]
- 東京都民銀行が日本橋通で営業開始[1]
- 代々木信用金庫と東神信用金庫の合併で八千代信用金庫発足[1]
- 東京都民銀行が外国為替公認銀行の認可取得[1]
- 八千代信用金庫が日の出信用組合と合併[1]
- 東京都民銀行が東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京都民銀行が東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 東京都民銀行が証券業務開始[1]
- 東京都民銀行の預金残高が1兆円突破[1]
売上高
- 売上高
東京きらぼしフィナンシャルグループ売上高—
成長期
1991年〜八千代信用金庫の普通銀行転換と新銀行東京の開業
- 八千代信用金庫が普通銀行に転換[1]
- 東京都民銀行が信託代理店業務の取扱開始[1]
- 東京都民銀行が投資信託の窓口販売開始[1]
- 八千代銀行が相模原信用組合の事業譲受け[1]
- 八千代銀行が国民銀行の営業譲受け[1]
- 東京都民銀行が生命保険の窓口販売開始[1]
- 東京都の出資により新銀行東京を設立[1]
- 新銀行東京が開業[1]
- 八千代銀行が住友信託銀行と業務・資本提携[1]
- 八千代銀行が東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 新銀行東京が優先株式400億円を東京都に発行[1]
売上高
- 売上高
東京きらぼしフィナンシャルグループ売上高—
転換期
2014年〜東京TYフィナンシャルグループの設立ときらぼし銀行の発足
- 東京都民銀行と八千代銀行の株式移転で東京TYフィナンシャルグループ設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 経営計画「東京TY Plan 2020」を発表[2]
- 新銀行東京と経営統合の検討に関する基本合意書を締結[2]
- 新銀行東京との経営統合で最終合意[2]
- 新銀行東京を株式交換により完全子会社化[3]
- 三井住友信託銀行と業務・資本提携契約を締結[2]
- きらぼしコンサルティングを設立[2]
- 中期経営計画「スタートアップ☆きらぼし」を発表[2]
- 子会社3行の合併によりきらぼし銀行が発足[2]
- 東京きらぼしフィナンシャルグループに商号変更[2]
- きらぼしキャピタルを設立[2]
- KIRABOSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAMを設立[2]
- 本社を新宿区から港区に移転[2]
- きらぼしライフデザイン証券を開業[2]
- 中期経営計画(2021年4月~2024年3月)を発表[2]
- デジタルバンクのUI銀行を開業[3]
- 中期経営計画(2024年度~2026年度)を発表[2]
- 第1回第一種優先株式を普通株式に転換して全部を消却[2]
- 第二種優先株式を金銭で取得して全部を消却[2]