ライフコーポレーション の歴代社長

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1956年1960年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

清水信次退任

1956年社長就任

代表取締役社長に就任代表取締役会長兼社長に就任

清水三夫退任

1982年社長就任

社長に就任

岩崎高治現任

2006年社長就任

1999年入社代表取締役社長兼COO
創業社長の関係
創業

1956年10月、清水信次氏が輸入商の清水實業を設立し、1961年に大阪府豊中市の1号店でスーパーマーケットへ転じた。初代社長を1982年2月まで務めて実弟の清水三夫氏に譲り、1988年3月に自ら復帰している。創業家の代表権は2021年5月、95歳の清水信次氏が退いて64年で途切れた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は岩崎高治氏ひとりで、三菱商事から迎えた外部登用である。清水信次氏がロンドンで面識を得て招き、店舗運営と出店の現場を10年余り踏ませたうえで、2006年3月に39歳で社長に据えた。子や孫への世襲はなく、親族の登用も実弟一代で終わっている。

社長任期の傾向
任期

清水信次氏は社長を通算43年、代表取締役を64年務めた。実弟の清水三夫氏は6年で解任され、岩崎高治氏は2006年3月の就任から20年目に入る。長期化の根拠は代表権の置き方にあると思われ、清水信次氏は社長を譲った後も会長兼CEOとして15年間代表権を持ち続けた。

いまの体制への含意
含意

2024年5月に監査等委員会設置会社へ移り、取締役13名のうち7名が社外で過半を占める。ただし2019年設置の指名・報酬諮問委員会は答申までの任意機関で、委員3名の1人は岩崎高治氏本人である。20年続く社長の次を誰が決めるのかは、外からは読み取れない。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
清水信次(1956年就任)1956〜1982年・1988〜2006年1956年就任通算約43年退任創業家代表取締役社長に決断1988年清水三夫氏の解任と清水信次氏への継承2006年岩崎高治氏が社長就任
清水三夫(1982年就任)1982〜1988年1982年就任6年退任創業家社長に
岩崎高治(2006年就任)2006年〜現任2006年就任21年現任外部出身代表取締役社長兼COO1989年4月に三菱商事へ入社し、1994年2月に英国のPrincesへ出向した。1999年5月にライフコーポレーションの取締役へ迎えられ、2001年10月に専務取締役へ進み、社長就任の直前は専務取締役営業統括本部長を務めた。三菱商事から送り込まれた外部出身で、転じてから社長就任までの7年を営業の側で過ごした。決断2016年「ビオラル」業態の創出2024年監査等委員会移行と社外6名体制

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