ブルーゾーンHD の歴代社長

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1985年1990年2000年2010年2020年2026年

川野幸夫退任

1985年社長就任

ブルーゾーン代表取締役社長

川野清巳退任

2007年社長就任

ブルーゾーン代表取締役社長

川野澄人現任

2013年社長就任

2001年入社2009年取締役ブルーゾーン代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1890年、川野幸太郎氏が埼玉県比企郡小川町で青果商・八百幸商店を開いた。1957年の法人化と1974年の株式会社ヤオコー改組を経て、同年に社長となった川野トモ氏がセルフサービス化を先導し11年務めた。以後も社長は川野家が継ぎ、創業家以外の社長は一人も出ていない。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は川野清巳氏と川野澄人氏の2人で、いずれも創業家である。川野清巳氏は1972年に八百幸商店へ入った生え抜き、川野澄人氏は日本長期信用銀行を経て2001年に入社し12年で就任した。外部からの招聘は創業以来5代を通じて確認できない。

社長任期の傾向
任期

最長は個店経営を確立した川野幸夫氏の22年で、その前の川野トモ氏も11年を務めた。直近3代は22年・6年・13年で、長短が交互に振れている。川野澄人氏は2013年4月から在任13年目に入り、2025年10月からは持株会社の社長を兼ねる。

いまの体制への含意
含意

後継は創業家の内側で決まってきたように見える。取締役7名のうち社外は3名で半数に届かず、会長と社長は川野家が占める。任意の指名委員会は2021年2月設置で代表取締役の選定も扱うが、責務は答申までであり、川野幸夫氏は2007年から会長に残る。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
川野幸夫(1985年就任)1985〜2007年1985年就任22年退任創業家ブルーゾーン代表取締役社長決断1998年ヤオコー狭山店業態転換
川野清巳(2007年就任)2007〜2013年2007年就任6年退任創業家ブルーゾーン代表取締役社長
川野澄人(2013年就任)2013年〜現任2013年就任14年現任創業家ブルーゾーン代表取締役社長2001年3月に新生銀行を退職し、翌4月にヤオコーへ入社した。2009年1月にグロッサリー部長、同年6月に取締役、12月に経営改革推進本部副本部長、2011年6月に常務取締役、2012年2月に代表取締役副社長へ進んだ。2011年3月期の大株主は川野商事17.74%・川野パートナーズ9.97%が上位に並び、個人では川野清巳氏7.40%、川野幸夫氏2.96%が入る一方、川野澄人氏自身は上位10位に入らない。決断2025年ブルーゾーンHD設立

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