決断
規模を先に作らず、1店ごとの品ぞろえを先に作った。1998年10月、埼玉県狭山市の狭山店を全面改装し、価格訴求型から食生活提案型のスーパーマーケットへ移った。品ぞろえを決める権限は本部ではなく店長とパートナーが持ち、他店から同じ売場への転換要望が相次いで全店へ広がっている。この運営で単体は36期連続の増収増益となった。価格で競う業態は本体の外側へ置き、2017年4月にエイヴイの全株式を約115億円で取得し、2021年2月にはフーコットを設立している。値段で応じる売場を別会社に分けたことが、本体の店を値下げ競争から切り離した。
2025年10月 ブルーゾーンHD設立
のれんと無形固定資産2025 2026 のれん(百万円) 0 6,132 のれん以外の無形固定資産(百万円) 6,092 7,528 1998年10月 ヤオコー狭山店業態転換