三陽商会 の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移 2016年12月期〜2026年2月期

報酬の構成と推移(2016年12月期〜2026年2月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
  • その他
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円その他百万円 取締役の
業績連動比
報酬を決める機関
2026年2月期 3 117 88 14 14 14 28.3% 監査役会 +任意委員会
2025年2月期 3 115 88 12 14 14 26.8% 監査役会 +任意委員会
2024年2月期 3 113 83 16 14 14 31.3% 監査役会 +任意委員会
2023年2月期 4 119 84 20 14 14 32.7% 監査役会 +任意委員会
2022年2月期 5 126 113 13 13 12.5% 監査役会 +任意委員会
2021年2月期 9 148 144 4
2020年2月期 7 212 212
2018年12月期 8 162 162 0 0%
2017年12月期 9 171 171
2016年12月期 7 232 232

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。 報酬を決める機関はコーポレート・ガバナンス報告書の断面で、その期の末日までに 出ている最後の報告書から採っている。「+任意委員会」は任意の報酬委員会・指名委員会を 置いている社。

区分別の報酬 2026年2月期

区分別の報酬(2026年2月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
  • 株式報酬
  • その他
2026年2月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分 員数 総額百万円 固定報酬百万円賞与百万円株式報酬百万円その他百万円 業績連動比
取締役(監査等委員を除く) 2 99 70141414 28.3%
監査役 1 18 18 0%
うち社外役員 8 51 51 0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

監査報酬 2026年2月期

監査報酬(2026年2月期)

2026年2月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分 提出会社百万円 連結子会社百万円 百万円
監査証明業務 75 75
ネットワークファーム・非監査業務 3 3
合計 78

監査法人グループへ78百万円。 同じ期の役員報酬1.17億円の0.7倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が伸びる。

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