小松安弘
エフピコ・元設立、代表取締役社長
社長就任 1962年7月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1962年7月、ポリスチレンペーパー製簡易食品容器の成型加工販売を目的として福山パール紙工株式会社を設立し、代表取締役社長に就任した。設立時の本店は広島県福山市霞町で、1968年3月に現在地の福山市曙町へ移した。1989年1月には商号を株式会社エフピコへ改めている。資本の裏づけは厚く、2008年3月期の大株主では株式会社小松安弘興産が25.52%の筆頭株主、本人名義が2.77%を占める。その小松安弘興産の代表取締役社長も2006年2月から兼ねた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
1981年6月にカラー食品容器の製造販売、1987年1月にソリッド食品容器の原反生産から成型加工までの一貫生産を開始した。1990年9月に笠岡工場で使用済みトレーの回収リサイクルを開始し、1991年11月には再生食品容器として初めてエコマーク表示の認定を受けた「エコトレー」を出した。1989年11月に広島証券取引所へ上場し、2005年9月に東京証券取引所市場第一部へ指定された。2002年2月には会社更生手続中の中国パール販売とパックドールの再建スポンサーとなり、2006年以降は障害者雇用を担う子会社を相次いで設立した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2009年
在任中の業績 FY61→FY08
就任前-
退任時(FY08)1,282億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- エフピコ 有価証券報告書【役員の状況】(2008年3月期)