Jerome Thomas Black氏

東芝・社外取締役指名委員会委員

Jerome Thomas Black(敬称略)

経歴1982〜2021年

経歴詳細

Jerome Thomas Black氏は1982年にArthur Andersen、1986年にErnst & Youngを経て、1995年にKurt Salmon Associatesへ入社し、2006年に消費者製品部門社長、2008年にCEOを務めた。2009年にイオンへ入社して顧問に就任し、執行役としてグループ戦略やIT、デジタルの責任者を歴任し、2012年に専務執行役、2014年に商品戦略担当を務めた。2016年にイオンリテール取締役執行役員副社長(2017年2月まで)に就任した。2019年に東芝社外取締役を務め、イオン顧問も兼ねる。

経歴1982〜2021年
区分所属先就任年役職現任1982年主要役職の状況(推定含む目安)2026年
民間企業
民間企業Arthur Andersen1982入社
Ernst & Young1986入社
Kurt Salmon Associates1995入社
2002グローバル・プラクティス・ディベロップメント・マネージング・ディレクター
2005北米マネージング・ディレクター
2006消費者製品部門社長
2008CEO就任
イオン2009入社、顧問就任
2009執行役、同社グループ戦略・IT最高責任者兼アセアン事業最高経営責任者
2010執行役、アセアン事業最高経営責任者兼グループIT・デジタルビジネス事業最高経営責任者兼グループ戦略最高責任者
2011専務執行役、同社グループ戦略最高責任者兼グループIT・デジタルビジネス事業最高経営責任者
2012専務執行役、社長補佐 グループ戦略・デジタル・IT最高責任者
2013専務執行役、社長補佐 グループ戦略・デジタル・IT・マーケティング最高責任者
2014専務執行役、商品戦略担当兼デジタルシフト推進責任者
2015執行役、デジタル事業担当(2016年5月まで)
2017顧問○
イオンリテール2016取締役執行役員副社長(2017年2月まで)
日本コンピュータビジョン2021シニアアドバイザー(2022年12月まで) 重要な兼職の状況、他の会社の代表状況 イオン顧問
社外取締役
社外取締役東芝2019社外取締役○
取締役としての経歴|選任賛成比率1社

取締役としての経歴|選任賛成比率

所属先就任退任現任
東芝就任:2019/6退任:—現任:○現任
在任中の業績貢献|東芝2019年6月に就任

Jerome Thomas Black氏:取締役在任中の業績貢献 - 東芝

決算期在任売上高(億円)YoY営業利益(億円)営業利益率自己資本比率主な出来事
2019/3期36,935-6.4%3541.0%33.9%車谷暢昭氏が会長CEO就任東芝メモリ(現キオクシア)分離
2020/3期33,899-8.2%1,3053.8%27.8%
2021/3期30,544-9.9%1,0443.4%33.3%
2022/3期33,370+9.3%1,5894.8%32.3%永山治議長の再任否決CVC非公開化提案の破談
2023/3期33,617+0.7%1,1053.3%35.2%会社分割案の株主総会否決日本産業パートナーズに買収
2024/3期
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