理想科学工業の歴史

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沿革

1945年に羽山昇氏が開業した謄写印刷業「理想社」が起源。

1981年からリソグラフの直販網を築き、1986年にRISO, INC.を設立して海外へ展開した。リソグラフを主力とする印刷機器メーカーで、2024年にはインクジェットヘッド事業も始め、売上高は787億円。

1945年 1954年 1955年 1963年 1977年 1981年 1989年 2024年 2026年 理想社 1945年謄写印刷業を開業 エマルジョンインク 1954年日本初を開発 理想科学研究所 1955年設立 理想科学工業 1963年商号変更 プリントゴッコ 1977年空前のヒット リソグラフ 1981年直販網づくりを開始 株式上場 1989年店頭登録 インクジェットヘッド 2024年事業を開始
  1. 羽山昇氏が謄写印刷業「理想社」を開業[1]
  2. 社名を理想印刷社に変更[2]商号変更
  3. 日本初のエマルジョンインクを開発[3]
  4. 理想科学研究所を設立[2]
第1章陸軍士官学校から日大哲学科へ転じた羽山昇氏の講義ノートと、世田谷の自宅に掲げた理想社の看板
売上高
  • 売上高
理想科学工業売上高—
成長期

1963年〜理想科学工業への商号変更と霞ヶ浦工場の新設

  1. 理想科学工業に商号変更[4]商号変更
  2. 霞ヶ浦工場を新設[4]
  3. 感熱製版機「RISOファックス」を発表[3]
  4. 「RISOファックスJF-7」と「RISOマスター」を発売[3]
  5. 霞ヶ浦工場の第2期工事が完成[3]
  6. 「プリントゴッコ」が空前のヒット[3]
売上高
  • 売上高
理想科学工業売上高—
成長期

1981年〜リソグラフの直販網づくりと店頭登録

  1. リソグラフの直販網づくりを開始[4]
  2. 筑波工場を新設[4]
  3. RISO, INC.を設立[4]
  4. 宇部工場を新設[4]
  5. 日本証券業協会に店頭登録[4]
  6. 商品開発研究所を新設[4]
  7. 珠海理想科学工業を設立[4]
  8. オリンパスとの合弁でオルテックを設立[5]
売上高
  • 売上高
理想科学工業売上高—
就任年社長氏名役職名
1999年羽山明代表取締役社長(現在)→開発本部長→海外営業本部長 プリントクリエイト事業部担当(現在)→海外営業本部担当 製造本部担当 購買センター、物流部、理想パーツセンター担当→社長執行役員(現在) <他の法人等の代表状況> 公益財団法人理想教育財団理事長
成熟期

2006年〜東証一部上場と理想テクノロジーズのインクジェットヘッド事業

  1. 東京証券取引所市場第一部に上場[6]上場
  2. RISO INDUSTRY (THAILAND)を設立[4]
  3. 理想開発センターを新設[4]
  4. プライム市場に移行[4]
  5. 理想テクノロジーズを設立[4]
  6. 理想テクノロジーズがインクジェットヘッド事業を開始[4]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
理想科学工業2026年3月期売上高790億円売上高経常利益率7.5%
出典・参考 6件
出典・参考
  • [1]公式サイト(沿革)
  • [2]実業往来 531「年輪を刻む企業群像 理想科学工業 理想の実現に情熱を燃やし続けた五十年」(1996年9月)
  • [3]理想科学工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [4]有価証券報告書
  • [5]会社IR「平成16年3月期 中間決算短信(連結)」(2003年11月6日)
  • [6]会社IR「東京証券取引所市場第一部上場承認に関するお知らせ」(2006年12月21日)

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