ベルシステム24HDの歴史
沿革
1982年に設立されたベルシステム二四が起源。
2014年に伊藤忠商事が株式の49.9%相当を取得し、2017年には凸版印刷と資本業務提携を締結した。コンタクトセンターの運営を主力とする会社で、2025年2月期の売上高は1,436億円。
創業期
1982年〜ベルシステム二四の設立とベルシステム24への呼称の変更
- ベルシステム二四を設立[1]
- 夜間・休日のクレジット申し込み電話受付業務を開始[1]
- 電話転送機による24時間電話業務代行サービスを開始[1]
- サービス地域が札幌・名古屋・大阪・広島・福岡に広がり6都市に拡大[1]
- 仙台でサービスを開始し全国7都8ヶ所に[1]
- テレフォン・リサーチ業務を開始[1]
- テレビショッピングの注文電話受付業務を開始[1]
- ベルシステム二四大阪を吸収合併[2]
- 英語による電話受付業務と通訳業務を開始[1]
- 通信販売会社向けの電話受付代行サービスを開始[1]
- 東京本社・オペレーション部門を西新宿から南池袋に移転[1]
- 東京本社に業界初のモニタールームを設置[1]
- 横浜オペレーションセンターを開設[1]
- 派遣事業を開始[2]
- 高松オペレーションセンターを開設[1]
- オートコールでのコレクション業務を開始[1]
- テレマーケティング・システム「CP-パック」が稼働[3]
- ベルシステム24に商号変更[2]
- 移動通信事業者向けサービスを開始[1]
- コンピューター関連コールセンター運営業務を開始[1]
売上高
- 売上高
ベルシステム24ホールディングス売上高—
成長期
1994年〜店頭登録と東証一部への指定替え
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- 札幌営業所を札幌支店として拡充[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 三田ニューメディア・ラボを開設[1]
- 沖縄セールス・アシスタンス・ターミナルを開設[1]
- 札幌ソリューション・アシュアランス・ターミナルを開設[1]
- 旭川ソリューション・アシュアランス・ターミナルを開設[1]
- 医療関連サービス事業本部でISO9001認証を取得[1]
- 松江ソリューション・アシュアランス・ターミナルを開設[1]
- BBコールの株式を取得し子会社化[1]
- BBコールに資本・経営参加[2]
売上高
- 売上高
ベルシステム24ホールディングス売上高—
転換期
2005年〜東証上場廃止とBCJ-4による全株式の取得
- 東京証券取引所の上場を廃止[2]
- RMCさいたまを開設[1]
- RMC大阪を開設[1]
- BELL24・Cell Productsを設立[1]
- ISO/IEC27001の認証を取得[1]
- プライバシーマークの認証を取得[1]
- 東北支店東二番丁スクエアオフィスを開設[1]
- コンテンツ事業を独立させポッケを設立[1]
- 本社を渋谷区に移転[1]
- BCJ-4による全株式の取得[2]
- 特例子会社ベル・ソレイユを設立[1]
- 福岡天神センターを開設[1]
- 在宅コールセンターサービス「Bell@Home」を開始[1]
- ソーシャルメディアを使ったCRMサービス「Bell Social CRM」を開始[1]
- 医薬・医療関連事業を分社化しベル・メディカルソリューションズを設立[1]
- 福岡第3ソリューションセンターを開設[1]
- 本社を中央区に移転[1]
- 成果報酬型セールス専門センターが稼働[1]
売上高
- 売上高
ベルシステム24ホールディングス売上高—
成熟期
2014年〜伊藤忠商事の資本参加と東証一部再上場
- 持株会社に移行[1]
- 中野ソリューションセンターを開設[1]
- 伊藤忠商事が株式の49.9%相当を取得[2]
- BBコールを吸収合併[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 初の企業内保育所「ベルキッズとよさき保育園」を開設[1]
- CTCファーストコンタクトに資本・経営参加[1]
- Hoa Sao社への出資を完了[1]
- 凸版印刷と資本業務提携[2]
- ビーアイメディカルを吸収合併[1]
- コンタクトセンター事業者大手のTrue Touch社に出資[1]
- 台湾支店を開設[1]
- 凸版印刷との合弁でTBネクストコミュニケーションズを設立[1]
- レイヤーズ・コンサルティングとの合弁でHorizon Oneを設立[1]
- プライム市場に移行[2]
- BELLSYSTEM24 VIETNAMを子会社化[2]
- シンカーを子会社化[1]
- スカパー・カスタマーリレーションズを子会社化[2]
- CTCファーストコンタクトを持分法適用関連会社化[4]
- AVILENとの合弁でBA Intelligenceを設立[1]
売上高当期純利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 当期純利益率
ベルシステム24ホールディングス2026年2月期売上高1,458億円売上高当期純利益率5.6%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2020年 | 野田俊介 | 代表取締役 社長執行役員 CEO→代表取締役 社長執行役員 |
| 梶原浩 |