ベルシステム24HDの歴史

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沿革

1982年に設立されたベルシステム二四が起源。

2014年に伊藤忠商事が株式の49.9%相当を取得し、2017年には凸版印刷と資本業務提携を結んだ。コンタクトセンターの運営を主力とする会社で、2025年2月期の売上高は1,436億円。

1982年 1992年 1994年 2005年 2010年 2014年 2015年 2026年 ベルシステム二四 1982年設立 ベルシステム24 1992年商号変更 株式上場 1994年店頭登録 上場廃止 2005年上場廃止 BCJ-4 2010年全株式を取得 持株会社に移行 2014年持株会社化 BCJ-4 2014年全株式を取得 伊藤忠商事 2014年49.9%を取得 再上場 2015年東証一部に上場
  1. ベルシステム二四を設立[1]
  2. 夜間・休日のクレジット申し込み電話受付業務を開始[1]
  3. 電話転送機による24時間電話業務代行サービスを開始[1]
  4. サービス地域が札幌・名古屋・大阪・広島・福岡に広がり6都市に拡大[1]
  5. 仙台でサービスを開始し全国7都8ヶ所に[1]
  6. テレフォン・リサーチ業務を開始[1]
  7. テレビショッピングの注文電話受付業務を開始[1]
  8. ベルシステム二四大阪を吸収合併[2]
  9. 英語による電話受付業務と通訳業務を開始[1]
  10. 通信販売会社向けの電話受付代行サービスを開始[1]
  11. 東京本社・オペレーション部門を西新宿から南池袋に移転[1]
  12. 東京本社に業界初のモニタールームを設置[1]
  13. 横浜オペレーションセンターを開設[1]
  14. 派遣事業を開始[2]
  15. 高松オペレーションセンターを開設[1]
  16. オートコールでのコレクション業務を開始[1]
  17. テレマーケティング・システム「CP-パック」が稼働[3]
  18. ベルシステム24に商号変更[2]商号変更
  19. 移動通信事業者向けサービスを開始[1]
  20. コンピューター関連コールセンター運営業務を開始[1]
第1章24時間の電話転送で始めたベルシステム二四と、1992年の全国25拠点・コミュニケーター4,200名への広がり
売上高
  • 売上高
ベルシステム24ホールディングス売上高—
成長期

1994年〜店頭登録と東証一部への指定替え

  1. 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
  2. 札幌営業所を札幌支店として拡充[1]
  3. 東京証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  4. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  5. 三田ニューメディア・ラボを開設[1]
  6. 沖縄セールス・アシスタンス・ターミナルを開設[1]
  7. 札幌ソリューション・アシュアランス・ターミナルを開設[1]
  8. 旭川ソリューション・アシュアランス・ターミナルを開設[1]
  9. 医療関連サービス事業本部でISO9001認証を取得[1]
  10. 松江ソリューション・アシュアランス・ターミナルを開設[1]
  11. BBコールの株式を取得し子会社化[1]買収
  12. BBコールに資本・経営参加[2]
売上高
  • 売上高
ベルシステム24ホールディングス売上高—
転換期

2005年〜東証上場廃止とBCJ-4による全株式の取得

  1. 東京証券取引所の上場を廃止[2]上場廃止
  2. RMCさいたまを開設[1]
  3. RMC大阪を開設[1]
  4. BELL24・Cell Productsを設立[1]
  5. ISO/IEC27001の認証を取得[1]
  6. プライバシーマークの認証を取得[1]
  7. 東北支店東二番丁スクエアオフィスを開設[1]
  8. コンテンツ事業を独立させポッケを設立[1]
  9. 本社を渋谷区に移転[1]
  10. BCJ-4による全株式の取得[2]
  11. 特例子会社ベル・ソレイユを設立[1]
  12. 福岡天神センターを開設[1]
  13. 在宅コールセンターサービス「Bell@Home」を開始[1]
  14. ソーシャルメディアを使ったCRMサービス「Bell Social CRM」を開始[1]
  15. 医薬・医療関連事業を分社化しベル・メディカルソリューションズを設立[1]
  16. 福岡第3ソリューションセンターを開設[1]
  17. 本社を中央区に移転[1]
  18. 成果報酬型セールス専門センターが稼働[1]
売上高
  • 売上高
ベルシステム24ホールディングス売上高—
成熟期

2014年〜伊藤忠商事の資本参加と東証一部再上場

  1. 持株会社に移行[1]
  2. 中野ソリューションセンターを開設[1]
  3. 伊藤忠商事が株式の49.9%相当を取得[2]
  4. BBコールを吸収合併[1]
  5. 東京証券取引所市場第一部に上場[2]上場
  6. 初の企業内保育所「ベルキッズとよさき保育園」を開設[1]
  7. CTCファーストコンタクトに資本・経営参加[1]
  8. Hoa Sao社への出資を完了[1]
  9. 凸版印刷と資本業務提携[2]
  10. ビーアイメディカルを吸収合併[1]
  11. コンタクトセンター事業者大手のTrue Touch社に出資[1]
  12. 台湾支店を開設[1]
  13. 凸版印刷との合弁でTBネクストコミュニケーションズを設立[1]
  14. レイヤーズ・コンサルティングとの合弁でHorizon Oneを設立[1]
  15. プライム市場に移行[2]
  16. BELLSYSTEM24 VIETNAMを子会社化[2]買収
  17. シンカーを子会社化[1]買収
  18. スカパー・カスタマーリレーションズを子会社化[2]買収
  19. CTCファーストコンタクトを持分法適用関連会社化[4]
  20. AVILENとの合弁でBA Intelligenceを設立[1]
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 当期純利益率
ベルシステム24ホールディングス2026年2月期売上高1,458億円売上高当期純利益率5.6%
就任年社長氏名役職名
2020年野田俊介代表取締役兼社長執行役員CEO(現任)→代表取締役兼社長執行役員(現任)
2024年梶原浩代表取締役兼社長執行役員 CEO (現任)→代表取締役兼社長執行役員(現任)
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]ベルシステム24ホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]Access 18(3)(197)「CallPath/400によるテレマーケティング・システム--(株)ベルシステム24における<CP-パック>が稼働」(1992年9月)
  • [4]臨時報告書

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