プレステージ・インターナショナルの歴史

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沿革

1986年の設立と1987年に始めたカード会社向け日本語サービスが起源。

1992年にロードアシスタンスサービスを始め、2003年開設の秋田BPOセンターを皮切りに地方へ拠点を展開した。カスタマーコンタクトなどの受託を主力とするBPO企業で、売上高は637億円規模。

1986年 1987年 1992年 2001年 2003年 2019年 2026年 プレステージ・インター 1986年設立 日本語サービス 1987年カード会社向けに開始 ロードアシスタンス 1992年サービスを開始 株式上場 2001年ナスダックJに上場 秋田BPOセンター 2003年開設 持株会社体制 2019年持株会社体制に移行
創業期

1986年〜プレステージ・インターナショナルの設立と日本語サービスの開始

  1. プレステージ・インターナショナルを設立[1]
  2. ニューヨーク・オフィスを開設して法人化[1]
  3. カード会社向け日本語サービスを開始[1]
  4. シンガポール・オフィスを開設して法人化[1]
  5. 海外旅行保険の日本語サービスの受託を開始[1]
  6. パリ・オフィスを開設して法人化[1]
  7. 香港・オフィスを開設して法人化[1]
  8. サンフランシスコの24時間オペレーションセンターを移転拡張して法人化[1]
  9. シドニーに支店を開設[1]
  10. カスタマーコンタクトサービスの受託を開始[1]
  11. ホノルル支店を開設[1]
  12. 損害保険会社のクレームエージェントサービスを展開[1]
  13. ツアーオペレーター事業に参入[1]
売上高
  • 売上高
プレステージ・インターナショナル売上高—
成長期

1992年〜ロードアシスタンスの開始とナスダック・ジャパン上場

  1. ロンドン・オフィスを開設して法人化[1]
  2. ロードアシスタンスサービスを開始[1]
  3. 本社を東京都渋谷区広尾に移転[1]
  4. カード会員向け付加価値サービス会社プレミオインクを設立[1]
  5. マスターカード・インタナショナル会員へのマルチリンガルオペレーションを開始[1]
  6. 海外通販事業者向け日本語サービスを開始[1]
  7. 本社を東京都渋谷区初台に移転[1]
  8. テレマーケティング会社グローバルテレマーケティングを設立[1]
  9. ニューヨーク支店を開設[1]
  10. 日本人駐在員向けヘルスケアプログラムを開始[1]
  11. 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場[1]上場
売上高
  • 売上高
プレステージ・インターナショナル売上高—
成長期

2003年〜秋田BPOセンターの開設とイントラスト買収

  1. 秋田BPOセンターを開設[1]
  2. プレステージ・ヒューマンソリューションを設立[1]
  3. タイム・コマースに出資して子会社化[1]買収
  4. 本社と本店所在地を渋谷区から千代田区に移転[1]
  5. 上海・オフィスを開設して法人化[1]
  6. ロードアシスタンスサービスの提供を目的にプレミアRSを設立[1]
  7. オールアシストを設立[1]
  8. 現地通貨建てクレジットカード発行事業を開始[1]
  9. 少額短期保険事業の準備会社プレミアインシュアランスプラニングを設立[1]
  10. 不動産向けサービスを開始[1]
  11. 秋田市に第2BPOセンター(秋田BPOキャンパスEAST棟)を開設[1]
  12. バンコク駐在員事務所を法人化[1]
  13. プレミアインシュアランスプラニングをプレミア・プロパティサービスに商号変更[1]商号変更
  14. シドニー支店を法人化[1]
  15. イントラストを子会社化[1]買収
  16. ロードアシスト事業の子会社プレミアアシスト西日本を設立[1]
  17. ネットワーク企業の支援・教育を目的にプレミアネットワークを設立[1]
  18. ポイント等を使う付加価値サービスのプレミア・クロスバリューを設立[1]
売上高
  • 売上高
プレステージ・インターナショナル売上高—
安定成長期

2012年〜山形・富山などのBPO拠点網の拡大と持株会社化

  1. NKSJホールディングスとの合弁でプライムアシスタンスを設立[2]
  2. トリプル・エースを子会社化[1]買収
  3. プレミアロータス・ネットワークを子会社化[1]買収
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 大阪証券取引所JASDAQスタンダード市場の上場を廃止[1]上場廃止
  6. IP-PBXの企画・開発を目的にExigen Asia Pacificを設立[1]
  7. 山形BPOガーデンを開設[3]
  8. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  9. 秋田BPOキャンパス にかほブランチを開設[1]
  10. プレミア・エイドを設立[1]
  11. 富山BPOタウンを開設[1]
  12. 子会社イントラストが東京証券取引所マザーズに上場[1]上場
  13. 野村不動産ホールディングスとの合弁会社を設立[1]
  14. PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICOを設立[1]
  15. 山形BPOガーデン鶴岡ブランチを開設[1]
  16. P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA)を設立[1]
  17. 国内BPO事業準備会社(のちのプレステージ・コアソリューション)を設立[1]
  18. 持株会社体制に移行[1]
  19. プライム市場に移行[1]
  20. 岩手BPOフォートレスを開設[4]
  21. 子会社イントラストがラクーンレントを子会社化[1]買収
  22. 青森BPO三沢ブランチを開設[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
プレステージ・インターナショナル2026年3月期売上高709億円売上高経常利益率13.8%
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]プレステージ・インターナショナル 公式サイト「沿革 cp_history」(2026年10月)
  • [2]会社IR「2012_03_4Q_setsumeikai_大阪証券取引所 ジャスダック 4290」(2012年)
  • [3]会社IR「2014_03_3Q_setsumei_売上高 18,092 16,212 -10.4% 22,000 73.7%」(2014年)
  • [4]会社IR「定時株主総会開催予定日 2025年6月24日 配当支払開始予定日 2025年6月10日」(2025年5月9日)

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