大島卓

日本ガイシ・元代表取締役社長

Oshima Taku(敬称略)

更新:
社長就任 2014年6月
生年月日 1956年7月14日
学歴 —
出自 日本ガイシ
社長就任までの出自
出自

1980年3月に日本ガイシへ入社した。2004年4月に電力事業本部NAS事業部長を務め、2007年6月に執行役員、2011年6月に常務執行役員へ進んだ。2014年6月に代表取締役社長へ就任し、2021年4月に代表取締役会長となった。NAS電池を扱う電力事業を歩いた生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2014年6月、加藤太郎氏の後任として代表取締役社長へ就任した。2011年6月の常務執行役員から3年での昇格である。就任直前の2014年3月期は連結売上高3086億円・営業利益443億円で、当期純損失353億円を出した2012年3月期から立ち直った直後だった。電力貯蔵と自動車用セラミックスの両方を担う社長に、NAS電池事業を率いた経歴を充てる人事とみられる。

在任中の主な施策
施策

連結売上高は就任直前の2014年3月期の3086億円から2016年3月期の4357億円へ伸び、営業利益は443億円から809億円になった。2017年3月期は売上高4012億円・営業利益632億円へ減ったが、2019年3月期には売上高4635億円へ戻した。連結従業員数は1万3210人から2020年3月期の2万人へ増えた。退任年度の2021年3月期は売上高4520億円・営業利益508億円だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1956〜2021年
在任中の業績 FY13→FY20
就任前(FY13)3,087億円
退任時(FY20)4,520億円
変化(7カ年)+46%
就任前(FY13)14.3%
退任時(FY20)11.2%
変化(7カ年)-3.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日本ガイシ 有価証券報告書【役員の状況】

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