東計電算の歴史
沿革
1962年に東京濾器が社内に設けた機械計算課が起源。
1977年にオンラインサービスを始め、1988年に流通VAN業務に参入して企業の情報処理を引き受けた。情報処理の受託とソフトウェア開発を主力とする情報サービス会社である。
創業期
1970年〜東京濾器計算センターの設立とオンラインサービスの開始
- 東京濾器に機械計算課を設置[1]
- 東京濾器計算センターを設立[2]
- 受託計算の営業を開始[1]
- 千葉県船橋市に千葉営業所を開設[1]
- 東計電算センターに商号変更[3]
- 名古屋市中村区に名古屋営業所を開設[1]
- オンラインサービスを開始[1]
売上高
- 売上高
東計電算売上高—
成長期
1979年〜東計電算への改称とソフトウェア開発への多角化
- コンピュータ機器の販売業務を開始[3]
- コンピュータ室・穿孔部門の運営受託業務を開始[1]
- 東計電算に商号変更[3]
- オンラインプログラムのソフトウェア開発業務を開始[1]
- 漢字システムの開発を開始[1]
- 自動設計・技術計算のソフトウェア開発を開始[1]
- マイクロ・コンピュータソフトウェアの開発を開始[1]
- システム開発部門を設け、業種別システムの開発を開始[1]
- 東京都千代田区に中央営業所を開設[1]
- 大阪市東区に大阪営業所を開設[1]
- イースタンリースを設立[3]
- 東京都港区に東京南営業所を開設[1]
- 流通VAN業務を開始[1]
- 川崎市中原区の新社屋に中原事業所を開設[1]
- 千葉県市川市の新社屋に市川事業所を開設[1]
- 本社ビルを竣工[3]
- 東京都千代田区の新社屋に東京事業所を開設[1]
売上高
- 売上高
東計電算売上高—
成長期
2000年〜東証二部上場と大連東計軟件有限公司の設立
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 野川アウトソーシングセンターを設置[3]
- 名古屋市中村区の新社屋に名古屋事業所を開設[1]
- 千葉県茂原市に茂原営業所を開設[1]
- 千葉県市原市に市原営業所を開設[1]
- 東京都武蔵野市に武蔵野営業所を開設[1]
- 第1データセンターでISMSの認証を取得[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 神奈川県三浦市に三浦営業所を開設[1]
- プライバシーマークの認証を取得[1]
- 栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設[1]
- 大連東計軟件有限公司を設立[3]
- 川崎市中原区新丸子東に川崎第2事業所を開設[1]
- 東京都立川市に立川事業所を開設[1]
売上高
- 売上高
東計電算売上高—