アイルの歴史
沿革
1991年に設立し1998年に自社開発の販売管理ソフト「STAND-売」を発売したことが起源。
2004年に後継ソフト「アラジンオフィス」を、2009年にネットショップ一元管理サービス「CROSS MALL」を世に出した。販売管理ソフトとクラウドサービスを主力とするソフトウェア会社である。
創業期
1991年〜アイルの設立と販売管理ソフト「STAND-売」の発売
- アイルを設立[1]
- 保守サービスの保険システム「アイル会」を開始[2]
- 富士通から「伸長功績賞」を受賞[2]
- パソコンスクール事業を開始[2]
- 自社開発の販売管理ソフト「STAND-売(スタンド・バイ)」を発売[1]
- 求人・求職情報サイト「@ばる」事業を開始[2]
- 東京本社を開設[2]
- 「アイルキャリアカレッジ」東京校を開校[2]
- デジタル・ビジネス・デザイン(DBD)事業を開始[2]
- Web事業に本格参入[2]
安定成長期
2004年〜「アラジンオフィス」の発売と「CROSS MALL」の提供開始
- プライバシーマークの認定を取得[2]
- 「STAND-売」の後継ソフト「アラジンオフィス」を発売[2]
- Webマーケティングサービス「Webドクター」事業を開始[1]
- 「CROSS-OVER シナジー」戦略を始動[2]
- 大阪証券取引所ヘラクレスに上場[2]
- ITお悩み解決支援サービス「テクニカルドクター」を発売[2]
- 名古屋支店を開設[2]
- 複数ネットショップ一元管理サービス「CROSS MALL」の提供を開始[2]
- 東大阪市に支店を開設[2]
- クラウド型バックアップサービスの提供を開始[2]
- 東京本社を移転[2]
- 「中小企業IT経営力大賞2011」で特別賞を受賞[2]
- データ参照クラウドサービス「アラジン スマート」を発売[2]
- 中小企業向け会員サービス「アイルクラブ」の提供を開始[2]
- ウェブベースを子会社化[2]
- 福岡支店と仙台支店を開設[2]
- 顧客・ポイント一元管理サービス「CROSS POINT」の提供を開始[2]
- スマートフォン会員アプリサービス「CROSS POINT Apps」を発売[2]
- IT資産管理クラウド「アラジンライブモニタ」を発売[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
アイル2015年7月期売上高70億円売上高経常利益率5.7%
安定成長期
2016年〜「CROSS STAFF」の提供と東証市場第一部への指定替え
- 人材派遣会社向けスタッフ管理クラウド「CROSS STAFF」の提供を開始[2]
- 大阪本社を移転[2]
- ISO27001(ISMS)の認証を取得[2]
- シビラと資本業務提携[2]
- 研究開発拠点のアイル松江ラボを開設[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- プライム市場に移行[2]
- バックヤード交流拠点「BACKYARD TOKYO」を開設[2]
- バックヤード業務管理クラウド「BACKYARD」の提供を開始[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
アイル2025年7月期売上高193億円売上高営業利益率24.9%