ワークスアプリケーションズ の歴代社長

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1996年2000年2010年2021年

石川芳郎退任

1996年社長就任

代表取締役社長

牧野正幸退任

2001年社長就任

1996年入社代表取締役最高経営責任者

井上直樹退任

2019年社長就任

2017年入社代表取締役最高経営責任者

秦修現任

2021年社長就任

2017年入社
創業社長の関係
創業

1996年7月、石川芳郎氏・牧野正幸氏・阿部孝司氏の三人が埼玉県与野市で設立し、初代社長には石川芳郎氏が就いた。2001年9月に牧野正幸氏が最高経営責任者、石川芳郎氏が最高技術責任者へ移る三代表制となり、以後は牧野正幸氏が18年トップに立つ。創業者の経営は2019年9月まで23年続いた。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は牧野正幸氏・井上直樹氏・秦修氏の3人で、創業者が退いた2019年以降は外部出身が続く。井上直樹氏は日本長期信用銀行から金融畑を歩み、秦修氏はデルの日本CFOとエアアジア・ジャパン社長を経ている。新卒採用と社内育成を看板にした会社でありながら、プロパーの社長はまだ出ていない。

社長任期の傾向
任期

長期政権は牧野正幸氏の18年だけである。2011年6月に株式を非公開へ戻し、増益を求める投資家から離れて採用と開発費を積める立場を自ら作った点が、在任を支えた根拠と推定される。直近3代は18年、2年と続き、秦修氏は2021年9月から5年目に入っている。

いまの体制への含意
含意

トップの選び方を外から確かめる手段が乏しい会社であるように見える。非公開のためコーポレート・ガバナンス報告書がなく、後継指名の機関は2026年8月時点で確認できない。取締役5名のうち社外は2名で半数に届かず、監査役3名は全員が社外である。危機後の2代はいずれも財務・金融畑から選ばれた。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
石川芳郎(1996年就任)1996〜2001年1996年就任5年退任創業家代表取締役社長
牧野正幸(2001年就任)2001〜2019年2001年就任18年退任創業家代表取締役最高経営責任者決断2002年問題解決型インターン導入2011年WPKホールディングスのMBO2019年HR事業の売却
井上直樹(2019年就任)2019〜2021年2019年就任2年退任外部出身代表取締役最高経営責任者
秦修(2021年就任)2021年〜現任2021年就任6年現任外部出身代表取締役最高経営責任者

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