荒川隆治
アルフレッサホールディングス・代表取締役社長
社長就任 2020年6月
生年月日 1963年3月5日
学歴 —
出自 山之内製薬㈱(現アステラス製薬㈱)入社
社長就任までの出自
出自
1987年4月に山之内製薬(現アステラス製薬)へ入社し、医薬品メーカーで社会人の出発点を得た。1999年4月に中薬(現アルフレッサ)へ移り、翌2000年6月に同社取締役に就任した。2005年6月にシーエス薬品の常務取締役、2007年6月に専務取締役、2009年4月に同社代表取締役社長と、卸の事業会社で経営を担った。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2020年6月、久保泰三氏の後任として代表取締役社長に就任し、久保氏は取締役会長へ移った。荒川氏がアルフレッサホールディングスの取締役に就任したのは2016年6月、コーポレートコミュニケーション・事業開発・海外事業を担う取締役専務執行役員になったのは就任2か月前の2020年4月だった。前任の久保氏は1979年3月の入社から社長就任まで37年を数えており、持株会社での役員歴は4年と短い。就任前年度の2020年3月期は売上高2兆6985億円・営業利益476億円だった。
在任中の主な施策
施策
在任中はグループ会社の再編を続けた。2021年4月にアポロメディカルホールディングスが日本アポックと中日ファーマシーを吸収合併してアポクリートへ商号を変更し、アルフレッサ ヘルスケアは茂木薬品商会を吸収合併した。2022年4月に東京証券取引所プライム市場へ移り、2023年2月に宮崎温仙堂商店を完全子会社化、同年4月にアルフレッサ ファーマがサンノーバを吸収合併した。売上高は2021年3月期の2兆6104億円から2026年3月期に3兆1041億円へ伸びた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2025年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)26,985億円
直近(FY25)31,041億円
変化(6カ年)+15%
就任前(FY19)1.8%
直近(FY25)1.2%
変化(6カ年)-0.6pt
参考文献 1件
- アルフレッサホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】