カワチ薬品の歴史
沿革
1960年に医薬品等の小売業として創業した河内薬品が起源。
1992年に売場面積400坪型のメガ・ドラッグストアを設け、1999年に調剤薬局を組み入れた1,000坪型へ拡大した。東北から関東甲信越へ出店する大型ドラッグストアチェーンである。
創業期
1960年〜河内薬品の創業と1967年の会社設立
- 医薬品等の小売業として河内薬品を創業[1]
- 河内薬品を設立[1]
売上高
- 売上高
カワチ薬品売上高—
成長期
1980年〜カワチ薬品への改組とメガ・ドラッグストアの開設
- 株式会社カワチ薬品に改組[1]
- 本社を移転[1]
- 初のPOSレジを導入[2]
- プライベートブランド商品の開発・販売を開始[1]
- 埼玉県に初出店[1]
- 群馬県に初出店[1]
- 福島県に初出店[1]
- 売場面積300坪型のドラッグストアを設置[1]
- 宮城県に初出店[1]
- 売場面積400坪型のメガ・ドラッグストアを設置[1]
- 売場面積700坪型のメガ・ドラッグストアを設置[1]
売上高
- 売上高
カワチ薬品売上高—
成長期
1996年〜調剤事業への参入と東証一部上場
- 調剤事業を開始[1]
- 調剤薬局を組み入れた売場面積1,000坪型のメガ・ドラッグストアを設置[1]
- 福祉用具貸与事業を開始[1]
- 千葉県に初出店[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
- 山形県に初出店[1]
- 岩手県に初出店[1]
- 新潟県に初出店[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 長野県に初出店[1]
- 東京都に初出店[1]
- 倉持薬局を完全子会社化[1]
- 静岡県に初出店[1]
- 山梨県に初出店[1]
- 神奈川県に初出店[1]
成熟期
2011年〜関東・東北物流センターの稼働と横浜ファーマシーの買収
- 関東物流センターを稼働[1]
- 東北物流センターを稼働[1]
- 横浜ファーマシーを完全子会社化[1]
- 子会社の倉持薬局を吸収合併[1]
- プライム市場に移行[1]
- 飲料物流センターを稼働[1]
- 栃木物流センターを稼働[1]
- カナメ・キャピタルの株主提案を定時株主総会で否決[3]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
カワチ薬品2026年3月期売上高2,845億円売上高経常利益率2.8%