矢作建設工業の歴史

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沿革

1949年に設立された同名の建設会社が起源。

1967年に名鉄建設と合併し、2006年には地震工学技術研究所を、2014年には鉄道技術研修センターを設けた。名古屋を地盤とする総合建設会社で、2025年3月期の売上高は1,407億円。

1949年 1967年 1982年 2006年 2023年 2026年 名鉄建設 1967年合併 矢作建設工業 1949年設立 矢作建設工業 1967年名鉄建設と合併 株式上場 1982年名証二部に上場 地震工学技術研究所 2006年設立 北和建設 2023年子会社化
  1. 矢作建設工業を設立[2]
  2. アスファルトプラントを設置[6]
  3. 建設大臣登録(ハ)3278号[6]
  4. 名古屋支店を開設[6]
  5. 本社業務を名古屋支店に移管[2]
  6. 東京支店を開設[6]
第1章「組」でなく「工業」を名乗った挙母町の建設会社と、名古屋鉄道からの初受注
売上高
  • 売上高
矢作建設工業売上高—
成長期

1967年〜名鉄建設合併と不動産・緑化子会社の設立

  1. 大阪支店を開設[6]
  2. 国際開発ビルディングを設立[2]
  3. 矢作地所を設立[2]
  4. 名鉄建設と合併[5]
  5. 本社を国際開発ビルに移転[6]
  6. ヤハギ緑化を設立[2]
  7. 南信高森開発を設立[2]
売上高
  • 売上高
矢作建設工業売上高—
成長期

1982年〜名証二部上場から東証一部上場まで

  1. 名古屋証券取引所市場第二部に上場[2]上場
  2. 広島支店を開設[6]
  3. 東京支店をヤハギ湊ビルに移転[6]
  4. CIを導入し新しいシンボルマークとスローガンを発表[6]
  5. 本社を葵センタービルに移転[6]
  6. 東北支店を開設[6]
  7. 大阪支店をヤハギ天満橋ビルに移転[6]
  8. 名古屋証券取引所市場第一部に指定替え[2]
  9. スイスフラン建新株引受権付社債(35百万スイスフラン)を発行[6]
  10. ドイツマルク建新株引受権付社債(1億ドイツマルク)を発行[6]
  11. 東京証券取引所市場第一部に上場[2]上場
  12. 本社の建築・土木部門でISO9002認証を取得[6]
  13. 九州支店を開設[6]
売上高
  • 売上高
矢作建設工業売上高—
安定成長期

2000年〜ピタコラム設立と北和建設などの買収によるグループ拡大

  1. 本社と管理下の作業所群でISO14001認証を取得[6]
  2. テクノサポートを設立[2]
  3. 第1回無担保転換社債(70億円)を発行[6]
  4. ヤハギ道路を設立[2]
  5. ピタコラムを設立[2]
  6. 地震工学技術研究所を設立[2]
  7. ピタリフォーム(現ウッドピタ)を設立[6]
  8. 円貨建転換社債型新株予約権付社債(15億円)を発行[6]
  9. ピタコラムとウッドピタが合併[6]
  10. 鉄道技術研修センターを設立[2]
  11. テクノサポートとピタコラムが合併[6]
  12. スタイルリンクを子会社化[2]買収
  13. 矢作ビル&ライフとスタイルリンクが合併[6]
  14. プライム市場に移行[2]
  15. 北和建設を子会社化[2]買収
  16. 野村不動産と物流倉庫の売買・工事契約を締結[7]
  17. 海昌を子会社化[6]買収
  18. 矢作地所の分譲マンション開発・販売事業を名鉄都市開発に譲渡[6]
  19. 矢作ビル&ライフの分譲マンション管理事業を名鉄コミュニティライフに譲渡[6]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 経常利益率
矢作建設工業2026年3月期売上高1,694億円売上高経常利益率8.1%
出典・参考 7件
出典・参考
  • [1]矢作建設工業 有価証券報告書【沿革】
  • [2]有価証券報告書
  • [3]証券アナリストジャーナル 20(8) 1982年 山田勝男(社長)講演要旨
  • [4]証券 48(2) 1996年 新規上場会社紹介
  • [5]証券 48(2)「矢作建設工業株式会社」新規上場会社紹介(1996年)
  • [6]矢作建設工業 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [7]臨時報告書

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