DTSの歴史

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沿革

1972年に設立されたデータ通信システムが起源。

2001年のデータリンクスを皮切りにM&Aで子会社を重ね、2019年にはインドのNelito Systemsを子会社化して海外へ事業を展開した。システム開発を主力とする情報サービス企業である。

創業期

1972年〜データ通信システムの設立とOA機器販売への参入

  1. データ通信システムとして設立[1]
  2. OA機器の販売を開始[1]
  3. 新橋五丁目に本社第1ビル完成[3]
  4. 通信回線の保守管理業務の受託を開始[1]
  5. 労働省から特定労働者派遣事業の許認可を取得[3]
  6. 経済産業省からSI企業として登録・認定[3]
  7. 九州支社を開設[3]
DTS売上高—
成長期

1991年〜店頭登録と東証一部上場

  1. 日本証券業協会に店頭登録[3]
  2. 関西支社を開設[3]
  3. 本社第2ビルが完成し移転[3]
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[3]上場
  5. 東京証券取引所市場第一部に上場[3]上場
  6. 通信産業向けソフトウェアの設計・開発でISO9001認証を取得[3]
  7. データリンクスを株式取得により子会社化[3]買収
  8. プライバシーマークの付与認定[3]
DTS売上高—
成長期

2003年〜DTSへの改称と日本SEなどの買収によるグループ拡大

  1. DTSに商号変更[1]商号変更
  2. 本社新館が完成し移転[3]
  3. 中京支社を開設[3]
  4. システムマネジメント部門がISMS認証を取得[3]
  5. 「Walk in home」がグッドデザイン賞を受賞[3]
  6. アールディーを株式取得により完全子会社化[4]買収
  7. 日本SEを株式取得により子会社化[3]買収
  8. 総合システムサービスを完全子会社化[3]買収
  9. 逓天斯(上海)軟件技術有限公司を設立[3]
  10. システム運用監視サービスでISO/IEC20000-1認証を取得[3]
  11. アールディーの全事業を譲渡[4]
  12. DTS America Corporationを設立[3]
  13. DTS IT Solutions (Thailand)を設立[3]
DTS2013年3月期売上高610億円売上高経常利益率6.7%
安定成長期

2014年〜横河ディジタルコンピュータ買収とNelito Systemsによるインド進出

  1. 横河ディジタルコンピュータを子会社化[3]買収
  2. アートシステムを完全子会社化[3]買収
  3. DTS SOFTWARE VIETNAMを設立[3]
  4. FAITECを吸収合併[3]
  5. データリンクスが人材派遣事業の一部を譲渡[1]
  6. インドのNelito Systemsと資本提携[3]
  7. 横河ディジタルコンピュータとアートシステムの合併でDTSインサイトが発足[3]創業
  8. データリンクスを株式交換で完全子会社化[3]買収
  9. 本社を八丁堀に移転[3]
  10. データリンクスを吸収合併[3]
  11. Nelito Systemsの株式を追加取得し子会社化[3]買収
  12. アイ・ネット・リリー・コーポレーションを子会社化[2]買収
  13. 健康経営銘柄2022に選定[3]
  14. 東京証券取引所プライム市場へ移行[3]
  15. Partners Information Technologyを子会社化[3]買収
  16. 安心計画を株式取得により完全子会社化[3]買収
  17. アヴァンザを株式取得により完全子会社化[3]買収
  18. 東北システムズ・サポートを完全子会社化[3]買収
  19. デジタルテクノロジーがアイ・ネット・リリー・コーポレーションを吸収合併[3]
DTS2026年3月期売上高1,352億円売上高経常利益率12.5%
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出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]会社IR「四半期報告書提出予定日 2021年8月10日 配当支払開始予定日 -」(2021年7月30日)
  • [3]DTS 公式サイト「沿革 company」(2026年10月)
  • [4]公式サイト沿革

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