サカイ引越センターの歴史
沿革
1971年に開設された新海商運堺営業所が起源。
1990年に現社名へ改め、1996年にはインターネットによる見積受付を始めて引越しの申し込み方を変えた。引越専業の大手で、ダスキンとの提携や買収で暮らしまわりのサービスにも事業を拡大し、売上高は1,210億円に達する。
創業期
1971年〜アーイ引越センターの設立と堺引越センターへの改称
- 前身の新海商運堺営業所を開設[1]
- アーイ引越センターを設立[1]
- 堺引越センターに商号変更[1]
- 八洲運送を子会社化[1]
- アンケートハガキを利用したCS活動を開始[1]
- 本社を大阪府堺市石津北町に移転[1]
- 法人課を設置し法人顧客向け営業を本格的に開始[1]
- CMキャラクターに徳井優氏を起用[1]
売上高
- 売上高
サカイ引越センター売上高—
成長期
1990年〜八洲運送との合併と大証二部上場
- 八洲運送が新海商運の堺・京都・名古屋営業所を譲受[1]
- 八洲運送と合併[1]
- サカイ引越センターに商号変更[1]
- インターネットによる見積受付を開始[1]
- 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]
- 新世紀サービスを設立[1]
- 横浜市鶴見区に関東本部(現東日本本部)を設置[1]
- 本社・大阪支社でISO9001の認証を取得[1]
- マイスター制度を導入[1]
- 本社・大阪支社でISO14001の認証を取得[1]
- 名古屋市名東区に中部本部(現中部東海本部)を設置[1]
- 「キッチリサカイの大百貨」を創刊し通信販売を開始[1]
- 大阪府堺市に西日本本部を設置[1]
- 防震グッズの販売を開始[1]
- 本社研修センターを設置[1]
- セーフティレコーダーを全車に導入完了[1]
売上高
- 売上高
サカイ引越センター売上高—
安定成長期
2006年〜東証一部指定替えとダスキンとの業務提携
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 堺市西区にリサイクルショップを設置[1]
- 全社統一でISO9001の認証を取得[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 沼津研修センターを設置[1]
- ダスキンと業務提携[1]
- 静脈認証システムを導入[1]
- エヌケイパッケージを設立[1]
- ポンタカードに参画[1]
- エレコンを子会社化[1]
- 海外事業部を開設[1]
- Nippon Euromoversを子会社化[1]
- らくらくCコースのサービスを開始[1]
- ジェイランドを子会社化[1]
- 堺市と「災害時における物資の輸送等に関する協定」を締結[1]
- SDホールディングスを子会社化[2]
- SAKAI KUWAHARA MOVING SERVICE UKを設立[1]
- 海外引越取扱業者団体「FIDI」に加盟[1]
- キッズドリームを子会社化[1]
- 健康経営宣言を制定[1]
安定成長期
2021年〜Relo Transeuroとファミリー引越センターの買収
- クリーン・システムを子会社化[1]
- Relo Transeuroを子会社化[1]
- サカイパンダロジを設立[2]
- プライム市場に移行[2]
- 関越物流を子会社化[1]
- キャンディルを持分法適用関連会社化[2]
- リエゾンを設立[1]
- 松警を子会社化[1]
- スタイルを子会社化[1]
- ジェイランドがキッズドリームを吸収合併[1]
- 東海サービスセンターを子会社化[1]
- ファミリー引越センターを子会社化[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
サカイ引越センター2026年3月期売上高1,247億円売上高営業利益率10.1%