サンフロンティア不動産の歴史
沿革
1999年に設立されたサンフロンティアが起源。
2001年に中古ビルを再生するリプランニング事業を始め、2015年にはホテル運営事業へ参入した。事業用不動産の再生・賃貸仲介とホテルを手がける不動産会社で、売上高は1,032億円。
創業期
1999年〜リプランニング事業の開始とジャスダック上場
- サンフロンティアを設立[1]
- 宅地建物取引業者として建設大臣免許を取得[1]
- 管理部を設置して建物管理・入居者管理事業を開始[1]
- 賃貸事業用の自社保有ビル第1号を取得[1]
- サンフロンティア不動産に商号変更[1]
- 銀座営業部を設置して事業用不動産売買仲介事業を開始[1]
- リプランニング事業を開始[2]
- 事業用不動産の賃貸仲介事業を開始[1]
- 工事部を設置して一般建設業を開始[1]
- 新宿店を開設[1]
- 横浜店を開設[1]
- SFキャピタルを設立[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[3]
- 再生型不動産ファンド第1号を組成[1]
- 本社業務を東京都千代田区有楽町に移転[1]
- SFビルサポートを設立[4]
成長期
2007年〜東証一部上場とユービの子会社化
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- ジャスダック証券取引所の上場を廃止[1]
- 本店所在地を東京都千代田区有楽町に変更[1]
- SFインベストメンツを吸収合併[1]
- 渋谷店を開設[1]
- SFキャピタルを吸収合併[1]
- 銀座店を開設[1]
- ユービを子会社化[1]
- 東京陽光不動産股份有限公司を設立[1]
- 渋谷店を移転して青山店を開設[1]
- 日本経済団体連合会に加盟[1]
- 麹町店を開設[1]
転換期
2015年〜ホテル運営事業への参入とSIの公開買付け
- ホテル運営事業に参入[5]
- SUN FRONTIER VIETNAMを設立[5]
- 貸会議室事業を開始[5]
- スカイコートホテルを子会社化[1]
- サンフロンティア佐渡を設立[1]
- 不動産特定共同事業を開始[1]
- Sun Frontier NYを設立[1]
- 光和工業を子会社化[1]
- コミュニケーション開発を子会社化[1]
- ホテル大佐渡を子会社化[1]
- プライム市場に移行[1]
- 日本都市ホテル開発を子会社化[1]
- オリエンタルリゾートアソシエイツを子会社化[1]
- サンフロンティアアセットマネジメントを設立[5]
- 伊藤忠商事と資本業務提携を締結[6]
- SIによる公開買付けの決済を開始[6]