ディア・ライフの歴史

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沿革

2004年の設立と同年に始めた不動産仲介事業が起源。

2005年に不動産開発事業へ進み、2021年にはDLXホールディングスの子会社化やクラウドファンディング事業への参入で事業領域を拡大した。不動産開発を主力とするプライム市場の上場企業で、売上高は785億円。

2004年 2005年 2007年 2021年 2026年 ディア・ライフ 2004年設立 不動産開発事業 2005年開始 株式上場 2007年マザーズに上場 DLXホールディングス 2021年子会社化
創業期

2004年〜ディア・ライフの設立と不動産開発事業の開始

  1. ディア・ライフを設立[1]
  2. 不動産仲介事業を開始[2]
  3. 宅地建物取引業免許を取得[1]
  4. 労働者派遣事業を開始[1]
  5. 不動産開発事業を開始[2]
  6. 一級建築士事務所を登録[1]
  7. 東京証券取引所マザーズに上場[1]上場
売上高
  • 売上高
ディア・ライフ売上高—
就任年社長氏名役職名
2004年阿部幸広設立 代表取締役社長就任(現任)
急成長期

2009年〜パルマファイナンシャルサービシーズの買収と東証一部上場

  1. パルマファイナンシャルサービシーズを子会社化[1]買収
  2. 公募増資で3.4億円を調達[1]
  3. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  4. パルマが東京証券取引所マザーズに上場[1]上場
  5. 公募増資で18.8億円を調達[1]
  6. SMBC日興証券に行使価額修正条項付新株予約権を割当て[2]
  7. SMBC日興証券向けMSワラントで24億円を調達[1]
  8. パルマが持分法適用関連会社に移行[1]
  9. ディアライフエージェンシーを設立しセールスプロモーション事業を承継[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
ディア・ライフ2020年9月期売上高276億円売上高経常利益率9.8%
急成長期

2021年〜DLXホールディングスの買収と公募増資による資金調達

  1. DLXホールディングスを子会社化[1]買収
  2. クラウドファンディング事業に参入[1]
  3. コーディアリー・サービスを子会社化[1]買収
  4. ディアライフエージェンシーの全株式をDLXホールディングスに譲渡[1]
  5. アイディ・アイディプロパティを子会社化[1]買収
  6. プライム市場に移行[1]
  7. 金融商品取引業(投資助言・代理業)を登録[1]
  8. サステナビリティ委員会を設立[3]
  9. DLXホールディングスなど子会社4社が合併[1]
  10. 公募増資・第三者割当増資で約68億円を調達[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ディア・ライフ2025年9月期売上高785億円売上高営業利益率9.8%
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]ディア・ライフ 公式サイト「沿革 outline」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]コーポレートガバナンス報告書「コーポレート・ガバナンス報告書」(2023年12月20日)

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