テーオーシーの歴史
沿革
1911年に設立された旧星製薬が起源。
1970年にマーチャンダイズマートビル「TOCビル」を開設し、1987年に「TOC大崎ビルディング」を開業した。TOCビルやTOC有明などのビル賃貸を主力とする不動産会社である。
創業期
1911年〜旧星製薬と星製薬の設立
- 旧星製薬を設立[1]
- 星製薬を設立[1]
売上高
- 売上高
テーオーシー売上高—
転換期
1949年〜東京卸売りセンターの設立と東証の上場廃止
- 東京証券取引所に上場[1]
- 東京証券取引所の上場廃止[1]
- 東京卸売りセンターを設立[1]
- 厚木工場を新設[1]
売上高
- 売上高
テーオーシー売上高—
転換期
1970年〜「TOCビル」の開業と東京卸売りセンターの合併
- マーチャンダイズマートビル「TOCビル」をオープン[1]
- エイ・オー・シーを設立[1]
- 「第2TOCビル」をオープン[1]
- 東京卸売りセンターと合併[1]
- テーオーシーに商号変更[1]
- テーオーリネンサプライを設立[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 商業ビル「ROXビル」をオープン[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
売上高
- 売上高
テーオーシー売上高—
成熟期
1987年〜TOC大崎ビルディングとTOC五反田メッセの開業
- 「TOC大崎ビルディング」をオープン[1]
- 「第5TOCビル」をオープン[1]
- 「ROXドーム」をオープン[1]
- 持分法適用会社の大崎再開発ビルを設立[2]
- 製薬事業の製造部門を星製薬に承継[1]
- 「TOC有明」をオープン[1]
- 複合商業施設「TOCみなとみらい」をオープン[1]
- 「ROX・3G」をオープン[1]
- 「TOC五反田メッセ」をオープン[1]
- スタンダード市場に移行[1]
- 大谷和彦氏が代表取締役会長を退任[3]