三愛オブリの歴史
沿革
1952年に石油製品の販売を目的に設立された三愛石油が起源。
同年に羽田空港で航空機への給油事業に着手し、1955年にはハイドラント式給油施設による給油業務を開始した。羽田空港の航空機給油を担い、2004年に取得したキグナス石油を通じて石油元売も抱える。
創業期
1952年〜三愛石油の設立と羽田空港での航空機給油
- 銀座四丁目の三愛内に三愛石油の創立事務所を開設[1]
- 石油製品の販売を目的に三愛石油として設立[2]
- 羽田空港で航空機への給油事業に着手[2]
- ハイドラント式給油施設による航空機給油業務を開始[2]
売上高
- 売上高
三愛オブリ売上高—
成長期
1960年〜LPガス充填業務の開始とLPガス二次基地の開設
- LPガス充填業務を開始[3]
- 川崎油槽所を開設[3]
- 羽田営業所の多摩川仮設桟橋が竣工[1]
- 東京証券取引所第二部に上場[2]
- 株式額面変更のため三愛石油(東京都港区)と合併[2]
- 佐賀県神埼町に総合油槽所が竣工[1]
- 本店を東京都中央区銀座に移転[2]
- 佐賀県神埼町に九州石油ストークマークの直営第1号SSを開設[1]
- 西銀座にセントラルヒーティング相談室を開設[1]
- 東京証券取引所第一部へ指定替え[2]
- 研究所を設置[2]
- 泡消火剤や防かび剤の開発製造販売に着手[2]
- ビルの空調設備の施工業務を開始[2]
- 設備事業部を三愛設備(現三愛オブリテック)として分離独立[2]
- 直営給油所を子会社6社に分離独立[2]
- LPガス二次基地を開設[3]
- 本店を東京都品川区東大井に移転[2]
- 静岡県熱海市に研修センターを開設[2]
売上高
- 売上高
三愛オブリ売上高—
成長期
1996年〜羽田空港の新給油施設と佐賀市営ガス事業の譲受
- 羽田空港の新航空機給油施設が供用開始[2]
- 化学製品の製造販売の東洋理研を買収[2]
- 東京オイルターミナルを設置[2]
- 研究所を茨城県行方郡(現潮来市)に移転[2]
- 佐賀市営ガス事業を譲受[2]
売上高
- 売上高
三愛オブリ売上高—
成熟期
2004年〜キグナス石油の買収と三愛オブリへの改称
- 石油元売のキグナス石油の全株式を取得[2]
- 川崎ガスターミナルのLPガス二次基地の操業停止[3]
- LPガス卸売部門の3支店と直販子会社3社をエリアごとに統合[2]
- 石油製品の販売の國際油化の全株式を取得[2]
- 羽田空港の再国際化に伴う給油設備工事が完了[2]
- キグナス石油株式20%をコスモエネルギーHDへ譲渡[2]
- 本社事務所を東京都千代田区大手町に移転[2]
- 羽田空港内に貯油タンク2基を増設[2]
- 研究所を神奈川県相模原市に移転[2]
- 三愛オブリに商号変更[2]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[2]