澁谷工業の歴史
沿革
1931年に澁谷庚子智氏が創立した澁谷商店が起源。
1959年に多品種びん兼用機を開発し、2005年にHoppmann Corporationを、2012年にカイジョーを子会社化した。びん詰めなどの包装機械を主力とする機械メーカーである。
創業期
1931年〜澁谷庚子智の澁谷商店創立と澁谷工業への改組
- 澁谷庚子智氏が澁谷商店を創立[1]
- 澁谷商店を改組して澁谷工業株式会社を設立[2]
- 大豆田工場を新設[2]
売上高
- 売上高
澁谷工業売上高—
成長期
1959年〜多品種びん兼用機の開発と名証二部上場
- 多品種びん兼用機を開発[1]
- 英国モルガン・フェアレスト社と技術提携[1]
- 名古屋中小企業投資育成の投資第1号[1]
- 資本金1億円に増資[1]
- 英国モルガン・フェアレスト社とSBL型ラベラで技術提携[1]
- 米国USボトラーズ社とDS型エアクリーナで技術提携[1]
- 米国ホリックス社とHF型フィラで技術提携[1]
- カナダ・ルモニクス社とレーザマーキング装置の販売提携[1]
- 米国B&H社とロールラベラの技術提携[1]
- メカトロシステム事業に参入[1]
- 名古屋証券取引所市場第二部に上場[2]
成長期
1985年〜出雲・高崎工場の新設とHoppmann Corporationなどの買収
- 資本金52億8,240万円に増資[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 出雲工場を新設[2]
- 高崎工場を新設[2]
- 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- ウールマンパックシステム社と固形製剤包装システムの販売提携[1]
- 医療機製造部門でISO9001認証を取得[1]
- ペットボトル用無菌充填システムを開発[1]
- RPシステム森本工場を新設[2]
- 石井工業を子会社化[2]
- シブヤEDIを設立[1]
- Hoppmann Corporationを子会社化[2]
- EB滅菌方式無菌充填システムを実用化[1]
- 静岡シブヤ精機を設立[1]
- マキ製作所から事業を譲受[2]
- ファブリカトヤマを子会社化[2]
- EBシステム森本工場を新設[2]
- 医療機若宮工場を新設[2]
安定成長期
2012年〜カイジョーの子会社化とインドネシア進出
- カイジョーを子会社化[2]
- 根上工作所を子会社化[2]
- 沖縄先端加工センター新工場の生産開始[1]
- 上海希歩洋工業科技を開設[1]
- 再生医療分野に参入[1]
- RMシステム森本工場を新設[2]
- RMシステム森本工場に細胞培養加工センターを開設[1]
- Shibuya Kaijo (Malaysia) Sdn. Bhd.を開設[1]
- グループ連結売上高1,000億円を達成[1]
- シブヤマシナリーを吸収合併[1]
- グローバル人財育成プログラム(GLP)を開始[1]
- プライム市場に移行[2]
- 能美ハイテクプラントを新設[2]
- インドNITTE大学と業務提携[1]
- 上海に透析装置の製造拠点として上海希歩洋医療器械を設立[1]
- プラントCS本部を発足[1]
- 綜和機電を子会社化[2]
- インドに営業拠点を設立[1]
- PT Shibuya Technologies Indonesiaを設立[2]
- 独4Jet社と高機能ガラス向けレーザ微細加工システムの販売提携[1]
- ZHA新型アセプティックシステムが完成[1]