ソディックの歴史
沿革
1976年に設立された放電加工機メーカーが起源。
1982年にNC形彫り放電加工機「Aシリーズ」を発売し、2007年には食品機械事業へ参入した。放電加工機を主力に射出成形機や食品機械も手がける工作機械メーカーで、タイと中国に生産拠点を持つ。
創業期
1976年〜ソディックの設立と放電加工機「Aシリーズ」の発売
- ソディックを設立[1]
- 福井事業所を新設[1]
- Sodick-Inovaに資本参加[1]
- NC形彫り放電加工機「Aシリーズ」を発売[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 加賀事業所を新設[1]
- 加賀事業所にセラミック工場を新設[1]
- 日本アジア投資との合弁でSodick(Thailand)を設立[1]
売上高
- 売上高
ソディック売上高—
成長期
1989年〜射出成形機への参入と蘇州・厦門の中国生産拠点
- 加賀事業所に射出成形機工場を新設[1]
- ジャパックスに資本参加[1]
- ジャパックスの放電加工機部門の営業の一部を譲受[1]
- 蘇州沙迪克特種設備有限公司を設立[1]
- ケイ・エッチ・エスを完全子会社化[1]
- 沙迪克(厦門)有限公司を設立[1]
売上高
- 売上高
ソディック売上高—
成熟期
2007年〜食品機械事業とLED照明事業への多角化
- 食品機械事業に参入[1]
- LED照明事業を開始[1]
- Sodick(Thailand)の第2工場を新設[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 加賀事業所に食品機械工場を新設[1]
- 加賀事業所にマルチファクトリーを新設[1]
- ソディックLEDを吸収合併[3]
- 「AL40G/AL60G」を発売[4]
- プライム市場に移行[1]
- 沙迪克(厦門)有限公司に新工場を新設[1]
- 加賀事業所に新食品機械工場を新設[1]
- Prima Additiveと資本業務提携[1]
成長期