アイダエンジニアリングの歴史
沿革
1917年に会田陽啓氏が創業した会田鉄工所が起源。
1933年に国産第1号機のナックルジョイントプレスを完成させ、1968年には国産初の工業用ロボット「オートハンド」を送り出した。プレス機械を主力とする機械メーカーで、2008年に大型サーボプレスを発表した。
創業期
1917年〜会田陽啓の会田鉄工所創業と国産初のナックルジョイントプレス
- 会田陽啓氏が会田鉄工所を創業[1]
- 関東大震災で工場が全焼[2]
- 国産第1号機のナックルジョイントプレスが完成[2]
- 株式会社会田鉄工所に改組[1]
- 戦災で工場が焼失、2ヶ月後に操業を再開[2]
- 国産第1号機の王冠打抜自動プレスが完成[2]
売上高
- 売上高
アイダエンジニアリング売上高—
成長期
1956年〜トランスファープレスの国産化と工業用ロボット「オートハンド」
- 国産第1号機の200トン高速自動プレスが完成[2]
- 相模工場を新設[1]
- 国産第1号機のトランスファープレスが完成[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 本社を相模原市に移転[1]
- 2,500トントランスファープレスが完成[2]
- 国産初の工業用ロボット「オートハンド」が完成[2]
売上高
- 売上高
アイダエンジニアリング売上高—
成長期
1970年〜アイダエンジニアリングへの商号変更とMANZONI事業の譲受
- アイダエンジニアリングに商号変更[1]
- 東京・大阪証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 米国に子会社を設立[2]
- 津久井工場を新設[1]
- スタンピングセンタシステム・マークIVが完成[2]
- カナダに子会社を設立[2]
- 東京証券取引所の信用銘柄に選定[2]
- シンガポールに子会社を設立[2]
- 石川県にアクセスを設立[2]
- 相模原市にエービーシーを設立[2]
- 香港に子会社を設立[2]
- 米国に生産拠点を設立[2]
- アイダマニュファクチャリング(マレーシア)を設立[1]
- 松任工場を新設[1]
- タイに子会社を設立[2]
- ISO 14001を取得[2]
- 中国(上海)・フランスに子会社を設立[2]
- 世界初のダイレクト駆動式サーボプレスが完成[2]
- 上海に生産拠点を設立[2]
- 精密成形機ULシリーズが完成[2]
- ドイツ(カーメン)に子会社を設立[2]
- MANZONI GROUPのプレス機械事業の一部を譲受[1]
- ブラジル・インドネシアに子会社を設立[2]
- インドに子会社を設立[2]
- 本社隣接地に新工場を建設[2]
成熟期
2008年〜大型サーボプレスの発表とHMS Products・Dallas Industriesの買収
- 大型サーボプレスを発表[2]
- メキシコに子会社を設立[2]
- 精密成形機UL-Dシリーズが完成[2]
- サーボプレス用大容量サーボモーターの外販を開始[2]
- 会田鍛圧机床(南通)有限公司を設立[1]
- ベトナム・モロッコに子会社を設立[2]
- ロシアに子会社を設立[2]
- 新型サーボプレスDSF-C1-Aシリーズを発表[2]
- アイダマニュファクチャリング(アジア)を設立[1]
- フィリピンに子会社を設立[2]
- 2,700トンの大型サーボプログレッシブプレスを発表[2]
- ドイツ(ワインガルテン)にテクノロジーセンターを設立[2]
- 日本リライアンスを子会社化[1]
- 日本リライアンスが子会社のRASを吸収合併[2]
- アクセスを吸収合併[3]
- プライム市場に移行[1]
- HMS Products Co.とDallas Industriesを子会社化[2]