岡本一郎
日本軽金属ホールディングス・元日軽金事業グループメタル・産業部品事業担当、日軽金事業グループ日軽エムシーアルミ事業担当
社長就任 2015年6月
生年月日 1956年6月12日
学歴 —
出自 日本軽金属株式会社入社
社長就任までの出自
出自
1981年4月に日本軽金属へ入社し、2006年6月に執行役員、2009年6月に取締役常務執行役員となった。2012年10月に日本軽金属ホールディングスの取締役へ移り、技術・開発統括室長と製品安全・品質保証統括室長を兼ねた。2013年1月には日軽金事業グループの板事業を管掌した。同年6月に事業会社である日本軽金属株式会社の代表取締役社長に就任し、翌2014年6月からは化成品事業も担当した。技術と品質保証を見ながら板・化成品という素材事業を預かる経歴で、持株会社の社長職はその延長にあった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年6月、石山喬氏の後任として日本軽金属ホールディングスの代表取締役社長に就任し、CSR・監査統括室を担当した。2013年6月から事業会社の日本軽金属株式会社の社長を務めており、2年後に持株会社の社長を兼ねた。就任前年度にあたる2015年3月期の連結売上高は4315億円、営業利益193億円で、前期の4028億円から増えていた。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は就任前年度の4315億円(2015年3月期)から5855億円(2026年3月期)へ増えた。2023年3月期は営業利益が前期の222億円から75億円へ落ち、同年3月に岡本氏自身が日軽金事業グループのメタル・産業部品事業と日軽エムシーアルミ事業の担当に就任した。営業利益はその後、2024年3月期182億円、2025年3月期217億円、2026年3月期256億円と戻した。2026年4月に代表取締役会長へ移り、社長職を離れた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2026年
在任中の業績 FY14→FY25
就任前(FY14)4,315億円
退任時(FY25)5,855億円
変化(11カ年)+36%
就任前(FY14)4.5%
退任時(FY25)4.4%
変化(11カ年)-0.1pt
参考文献 1件
- 日本軽金属ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】