山根聡
小林製薬・元代表取締役社長
社長就任2024年8月
生年月日1960年4月16日
学歴—
出自小林製薬入社
経歴1983〜2025年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 1983年主要役職の状況(推定含む目安)2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間企業 | |||||
| 民間企業 | 小林製薬 | 1983 | 入社 | ||
| 2004 | 執行役員取締役会室長 兼 成長戦略室長 | ||||
| 2006 | 取締役グループ統括本社 本部長 | ||||
| 2011 | 常務取締役 | ||||
| 2016 | 専務取締役 | ||||
| 2024 | 専務取締役サステナビリティ経営本部 本部長 | ||||
| 2024 | 代表取締役社長 | ||||
| 2025 | 社長 退任 | ||||
社長就任までの出自
出自
1983年3月に小林製薬へ入社した。2004年3月に執行役員取締役会室長兼成長戦略室長、2006年6月に取締役グループ統括本社本部長へ進み、2011年6月に常務取締役、2016年6月に専務取締役となった。2024年1月からはサステナビリティ経営本部の本部長を兼ねた。社長就任を決めた時点の所有株式数は8,174株で、前任の小林章浩氏が保有する9,264,704株の千分の一に満たなかった。
在任中の主な施策
山根聡氏:在任中の施策
就任日の2024年8月8日に紅麹事業からの撤退を取締役会で決議し、健康被害を受けた顧客への補償の開始を公表した。9月17日には品質・安全の意識改革と体制強化、ガバナンスの抜本的改革、新小林製薬の創り直しを3本柱とする再発防止策を決議した。品質・安全を重視する社長メッセージの定期発信と、経営幹部と現場の対話も始めた。2024年12月期は製品回収関連損失125億円を計上し、当期純利益は前期の203億円から101億円へ半減した。
参考文献3件
参考文献
- 小林製薬 臨時報告書(2024年7月23日提出・S100U3C7)
- 小林製薬 臨時報告書(2025年1月21日提出・S100V4A9)
- 小林製薬 Integrated Report 2025(英文。沿革に Satoshi Yamane, the Company's seventh president)
事実根拠:出所(小林製薬)