セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
FY05-FY09家庭用品製造販売事業家庭用品卸事業医療関連事業その他事業
FY10-FY13家庭用品製造販売事業通信販売事業医療関連事業その他
FY14-FY17国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通販事業
FY18-FY25国内事業国際事業通販事業
セグメント利益単位:億円
FY05-FY09家庭用品製造販売事業家庭用品卸事業医療関連事業その他事業
FY10-FY13家庭用品製造販売事業通信販売事業医療関連事業その他
FY14-FY17国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通販事業
FY18-FY25国内事業国際事業通販事業
セグメント利益率単位:%
FY05-FY09家庭用品製造販売事業家庭用品卸事業医療関連事業その他事業
FY10-FY13家庭用品製造販売事業通信販売事業医療関連事業その他
FY14-FY17国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通販事業
FY18-FY25国内事業国際事業通販事業
セグメント投下資本利益率単位:%
FY05-FY09家庭用品製造販売事業家庭用品卸事業医療関連事業その他事業
FY10-FY13家庭用品製造販売事業通信販売事業医療関連事業その他
FY14-FY17国内家庭用品製造販売事業海外家庭用品製造販売事業通販事業
FY18-FY25国内事業国際事業通販事業

小林製薬のセグメント変遷

FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
家庭用品製造販売事業
医療関連事業
その他事業
家庭用品卸事業
通信販売事業
その他
通販事業
国内家庭用品製造販売事業
海外家庭用品製造販売事業
国内事業
セグメント売上高億円
1,304
1,231
1,193
1,160
1,260
1,305
1,199
1,181
セグメント利益億円
240
235
242
239
229
220
232
140
セグメント資産億円
801
848
806
807
865
1,022
1,133
1,178
国際事業
セグメント売上高億円
256
244
215
297
397
423
452
470
セグメント利益億円
12
19
7
9
32
32
13
8
セグメント資産億円
296
310
341
388
496
652
759
858

小林製薬のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2006年3月期〜2010年3月期
単位:億円
家庭用品製造販売事業準備中
家庭用品卸事業準備中
医療関連事業準備中
その他事業準備中
2011年3月期〜2014年3月期
単位:億円
家庭用品製造販売事業準備中
通信販売事業準備中
医療関連事業準備中
その他準備中
2015年3月期〜2017年12月期
単位:億円
国内家庭用品製造販売事業
  • 国内向け薬粧品、日用品、スキンケア、カイロの製造販売事業で、ニッチカテゴリ多品種展開を継続。
  • 連結売上の約79%を占める最大事業で、ドラッグストア・GMS チャネルが販売先の中心。
海外家庭用品製造販売事業
  • 米国・中国・東南アジアでの薬粧品・日用品の製造販売事業で、現地生産・現地販売を行う海外子会社群が担当。
  • 連結売上の約12%を構成する成長事業で、米国・中国を中心に M&A による事業拡大が進んだ era。
通販事業
  • 栄養補助食品、スキンケア製品等を直販する通販事業で、健康食品『ナイシトール』等を中心に展開。
  • 連結売上の約7%を占める事業として、BtoC 直販モデルを継続。
2018年12月期〜2025年12月期
単位:億円
国内事業
  • 国内におけるヘルスケア製品、日用品、カイロ等の製造販売事業で、本体および国内子会社群が担当。FY18売上1,303億円、FY24売上は約1,150億円規模で連結売上の約72%を占めた主力事業。
  • FY14「国内家庭用品製造販売事業」を改称・再編し、ドラッグストア・GMS・コンビニチャネルが販売先の中心。アンメルツヨコヨコ・熱さまシート・サワデー等のニッチ多品種ブランドを擁する事業として継続。
国際事業
  • 米国・中国・東南アジア・その他地域におけるヘルスケア製品、日用品等の製造販売事業で、海外子会社群が担当。FY18売上256億円、FY24売上は約400億円規模で連結売上の約27%を占めた成長事業。
  • FY14「海外家庭用品製造販売事業」を改称し、米国 21,246 百万円・中国 11,082 百万円・東南アジア 8,575 百万円の構成。2024年小林製薬の紅麹サプリ問題で国内事業の信用毀損(売上影響額数十億円規模)が生じたフェーズに該当する。
通販事業
  • 栄養補助食品、スキンケア製品等を直販する通販事業を継続。健康食品「ナイシトール」「ヒフミド」「アロベビー」等を中心に展開する。FY18売上102億円、FY24売上は約100億円規模で連結売上の約4%を占めた。
  • BtoC直販モデルを継続する。後年のFY24以降に「国内事業」への統合が検討された。FY14「通販事業」を引き継ぐ事業として運営された。