歴代社長小林製薬CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長小林製薬豊田賀一2025年就任山根聡2024年就任小林章浩2013年就任小林豊2004年就任山根聡2024年就任代表取締役社長(当時)小林章浩2013年就任代表取締役社長(当時)小林豊2004年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長副会長小林製薬の歴代社長 4名2004年就任の小林豊氏、2013年就任の小林章浩氏と創業家が二代続いた。2024年8月に専務取締役の山根聡氏が創業家以外で初めて社長となり、2025年3月には執行役員国際事業本部長の豊田賀一氏が昇格した。4人とも当社への入社から昇進を重ねて社長に就いた。上場1999年1999年2026年2004年〜小林豊退任代表取締役社長副会長代表取締役社長2013年〜小林章浩退任代表取締役社長代表取締役社長2024年〜山根聡退任代表取締役社長代表取締役社長2025年〜豊田賀一現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1886年に小林忠兵衛氏が名古屋で雑貨と洋酒を扱う小林盛大堂を創業し、1919年に大阪へ本店を移して医薬品の卸へ転じ、1956年に現在の商号となった。1999年の大証二部上場までの113年を含め、社長は初代から六代目まですべて小林家が務め、四代目の小林一雅氏から続いた家系の継承は2024年8月に途切れた。社長任期の傾向任期最長は四代目の小林一雅氏の27年半で、2004年に会長へ移ったのちも2024年7月まで代表取締役に残った。長さの根拠は、会長職と社長職を小林家の内部で受け渡してきたことにあると思われる。直近は小林章浩氏の11年2か月に続き山根聡氏が7か月で交代し、健康被害の公表を境に交代が急になった。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断小林豊2004〜2013年代表取締役社長創業家小林章浩2013〜2024年代表取締役社長創業家2024年紅麹コレステヘルプ問題で経営陣退任山根聡2024〜2025年代表取締役社長生え抜き豊田賀一2025年〜現任代表取締役社長生え抜き2026年オアシスの要求に対応歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移小林製薬の業績売上高(億円)小林製薬2025■売上高1,657億円営業利益率経常利益率純利益率小林製薬2025■利益率0%営業利益率9.0%経常利益率10.3%純利益率2.2%×事実根拠:出所(小林製薬)