ドトール・日レスHDの歴史
沿革
1962年に設立されたドトールコーヒーが起源。
2007年に日本レストランシステムとドトールコーヒーが株式移転で持株会社を設立し、喫茶と外食を統合した。コーヒーチェーンのドトールとレストラン事業を傘下に持つ外食グループである。
創業期
1962年〜ドトールコーヒーの設立と株式会社への組織変更
- ドトールコーヒーを設立[1]
- 「カフェコロラド」を出店[2]
- マグナを設立[2]
- ボルツ・ジャパン(南インド)を設立[2]
- インドより香辛料の輸入開始[2]
- ショウサンレストラン企画を設立[1]
- ジャーマンレストランシステムを設立[1]
- ドトールコーヒーを株式会社に組織変更[1]
売上高
- 売上高
ドトール・日レスホールディングス売上高—
成長期
1978年〜日本レストランシステムの発足とドトールコーヒーの店頭登録
- 2社の合併で日本レストランシステムが発足[1]
- 「ドトールコーヒーショップ」を出店[2]
- 「ウィーン菓子 モーツァルト」を出店[2]
- 札幌工場を設置[2]
- 「オリーブの木」を出店[2]
- セントラルキッチンを建設[2]
- 洋菓子工場を建設[2]
- 田園調布物流センターを建設[2]
- 「卵と私」を出店[2]
- ドトールコーヒーが日本証券業協会に店頭登録[1]
- 「洋食浅草軒」を出店[2]
- 大阪物流センターを設置[2]
- 第2セントラルキッチンを建設[2]
- 「カフェ マウカメドウズ」を出店[2]
- ドトールブランド商品のCVS向け卸事業を開始[2]
- 「ル・カフェドトール」を出店[2]
- ソース・ドレッシング類の製造工場を設置[2]
- 「地鶏や」を出店[2]
- 「エクセルシオール カフェ」を出店[2]
売上高
- 売上高
ドトール・日レスホールディングス売上高—
成長期
2000年〜ドトールコーヒーと日本レストランシステムの東証一部上場
- マドレーヌコンフェクショナリーを設立[2]
- ドトールコーヒーが東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 日本レストランシステムと南インドが合併[2]
- 「カレー研究所」を出店[2]
- 兵庫県に関西工場を新設[2]
- 田園調布研修センターを建設[2]
- 「さんるーむ」を出店[2]
- 日本レストランシステムが東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 「ドトールコーヒーショップ」が国内1000店舗を達成[2]
- 全国に地区本部を設置[2]
- 日本レストランシステムが東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 名古屋物流センターを建設[2]
- 大阪研修センターを建設[2]
- 「黒豚庵」を出店[2]
売上高
- 売上高
ドトール・日レスホールディングス売上高—
転換期
2007年〜株式移転による経営統合とサンメリーの買収
- 日本レストランシステムとドトールコーヒーが経営統合で最終合意[2]
- 日本レストランシステムとドトールコーヒーが経営統合で基本合意[1]
- 株式移転によりドトール・日レスホールディングスを設立[1]
- セントラルキッチンを建設[2]
- D&Nコンフェクショナリーを設立[1]
- D&Nカフェレストランを設立[1]
- サンメリーを子会社化[1]
- D&Nインターナショナルを設立[2]
- プレミアムコーヒー&ティーを設立[2]
- プレミアムコーヒー&ティーが営業を開始[1]
- 監査等委員会設置会社に移行[2]
- プライム市場に移行[1]