コメダHDの歴史

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沿革

1968年に加藤太郎氏が開いた喫茶店「コメダ珈琲店」が起源。

1977年発売の「シロノワール」を看板に名古屋の喫茶文化を全国へ展開し、2019年に全47都道府県への出店を終えた。国内外の店舗数は2023年に1,000店舗を突破し、喫茶店チェーンの大手となった。

1968年 1977年 1993年 2008年 2013年/2014年 2016年 2026年 コメダ珈琲店 1968年喫茶店を開店 シロノワール 1977年販売開始 コメダ 1993年FC展開へ設立 コメダ 2008年創業者が株式譲渡 AP11 2008年株式を取得 コメダHD 2014年株式移転で設立 MBKP3 2013年株式を取得 株式上場 2016年東証一部に上場
創業期

1968年〜「コメダ珈琲店」の開店と「シロノワール」の発売

  1. 加藤太郎氏が喫茶店「コメダ珈琲店」を開店[1]
  2. 喫茶店経営を目的にコメダ珈琲店を設立[2]
  3. 名物商品「シロノワール」販売開始[1]
  4. 名古屋市瑞穂区に直営の上山店を開店[2]
売上高
  • 売上高
コメダホールディングス売上高—
成長期

1993年〜コメダの設立によるFC展開の本格化

  1. FC展開の本格化に向けコメダを設立[2]
  2. 甘味喫茶「おかげ庵」を開店[1]
  3. FC本部機能拡充のため本社を名古屋市東区に移転[1]
  4. 関東地区初の店舗として横浜江田店を開店[1]
  5. 関西地区初の店舗として奈良中央店を開店[1]
  6. 東京23区内初の店舗として下丸子店を開店[1]
売上高
  • 売上高
コメダホールディングス売上高—
転換期

2008年〜AP11・MBKP3への株式譲渡と持株会社の設立

  1. 加藤太郎氏がAP11へコメダ株式を譲渡[2]
  2. 大阪府初の店舗として大阪本町店を開店[1]
  3. 北陸地区初の店舗として金沢松村店を開店[1]
  4. パン製造のフランスパンを子会社化[2]買収
  5. 四国地区初の店舗として吉野川鴨島店を開店[1]
  6. 東北地区初の店舗としてベイシア白河店を開店[1]
  7. 中国地区初の店舗として広島大町店を開店[1]
  8. MBKP3へコメダ株式を譲渡[2]
  9. 国内500店舗を達成[1]
  10. 九州地区初の店舗として福岡八田店を開店[1]
  11. 単独株式移転でコメダの完全親会社として設立[3]
  12. グループの国内店舗600店舗を達成[1]
  13. 千葉工場が操業開始[1]
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 当期純利益率
コメダホールディングス2015年2月期売上高192億円売上高当期純利益率16.7%
就任年社長氏名役職名
2013年臼井興胤代表取締役社長→コメダ 代表取締役社長→客美多好食股份有限公司 董事(現任)
安定成長期

2016年〜東証一部上場と国内外1

  1. 海外初のFC加盟店を中国・上海に出店[1]
  2. 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[1]上場
  3. 北海道初の店舗として東札幌5条店を開店[1]
  4. 「やわらかシロコッペ」東京ソラマチ店を開店[4]
  5. 台湾に連結子会社客美多好食股份有限公司を設立[1]
  6. 台湾初の店舗として南京建國店を開店[1]
  7. 関東コーヒー工場が操業開始[1]
  8. 全47都道府県への出店を完了[1]
  9. 「石窯パン工房ADEMOK」南風原店を開店[1]
  10. 「KOMEDA is □」東銀座店を開店[1]
  11. インドネシアに連結子会社PT KOMEDA COFFEE INDONESIAを設立[1]
  12. 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
  13. 大判焼き専門店「大餡吉日」を名古屋市に開店[1]
  14. 国内外店舗数が1,000店舗を突破[1]
  15. 九州コーヒー工場が操業開始[1]
  16. 沖縄県に連結子会社琉球コメダを設立[1]
  17. シンガポールに連結子会社KOMEDA INTERNATIONAL HOLDINGSを設立[1]
  18. テイクアウト専門店「ジェリコ堂」を香港に開店[1]
  19. 「ベイス」ブランドでデリバリー事業を開始[1]
  20. おむすび専門店「米屋の太郎」を東京都に開店[1]
  21. POON RESOURCES PTE. LTD.を連結子会社化[5]買収
売上高当期純利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • その他費用
  • 営業利益
  • 当期純利益率
コメダホールディングス2026年2月期売上高572億円売上高当期純利益率11.4%
就任年社長氏名役職名
2013年臼井興胤代表取締役社長→コメダ 代表取締役社長→客美多好食股份有限公司 董事(現任)
2022年甘利祐一代表取締役社長→代表取締役社長 社長室兼人事総務本部兼カスタマーリレーション本部管掌(現任)
出典・参考 5件
出典・参考
  • [1]コメダホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]会社IR「東京証券取引所第一部への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」(2016年6月29日)
  • [4]公式サイト沿革
  • [5]会社IR「株主各位 証券コード 3543」(2026年5月13日)

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