コメダHDの歴史
沿革
1968年に加藤太郎氏が開いた喫茶店「コメダ珈琲店」が起源。
1977年発売の「シロノワール」を看板に名古屋の喫茶文化を全国へ展開し、2019年に全47都道府県への出店を終えた。国内外の店舗数は2023年に1,000店舗を突破し、喫茶店チェーンの大手となった。
創業期
1968年〜「コメダ珈琲店」の開店と「シロノワール」の発売
- 加藤太郎氏が喫茶店「コメダ珈琲店」を開店[1]
- 喫茶店経営を目的にコメダ珈琲店を設立[2]
- 名物商品「シロノワール」販売開始[1]
- 名古屋市瑞穂区に直営の上山店を開店[2]
売上高
- 売上高
コメダホールディングス売上高—
成長期
1993年〜コメダの設立によるFC展開の本格化
- FC展開の本格化に向けコメダを設立[2]
- 甘味喫茶「おかげ庵」を開店[1]
- FC本部機能拡充のため本社を名古屋市東区に移転[1]
- 関東地区初の店舗として横浜江田店を開店[1]
- 関西地区初の店舗として奈良中央店を開店[1]
- 東京23区内初の店舗として下丸子店を開店[1]
売上高
- 売上高
コメダホールディングス売上高—
転換期
2008年〜AP11・MBKP3への株式譲渡と持株会社の設立
- 加藤太郎氏がAP11へコメダ株式を譲渡[2]
- 大阪府初の店舗として大阪本町店を開店[1]
- 北陸地区初の店舗として金沢松村店を開店[1]
- パン製造のフランスパンを子会社化[2]
- 四国地区初の店舗として吉野川鴨島店を開店[1]
- 東北地区初の店舗としてベイシア白河店を開店[1]
- 中国地区初の店舗として広島大町店を開店[1]
- MBKP3へコメダ株式を譲渡[2]
- 国内500店舗を達成[1]
- 九州地区初の店舗として福岡八田店を開店[1]
- 単独株式移転でコメダの完全親会社として設立[3]
- グループの国内店舗600店舗を達成[1]
- 千葉工場が操業開始[1]
安定成長期
2016年〜東証一部上場と国内外1
- 海外初のFC加盟店を中国・上海に出店[1]
- 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[1]
- 北海道初の店舗として東札幌5条店を開店[1]
- 「やわらかシロコッペ」東京ソラマチ店を開店[4]
- 台湾に連結子会社客美多好食股份有限公司を設立[1]
- 台湾初の店舗として南京建國店を開店[1]
- 関東コーヒー工場が操業開始[1]
- 全47都道府県への出店を完了[1]
- 「石窯パン工房ADEMOK」南風原店を開店[1]
- 「KOMEDA is □」東銀座店を開店[1]
- インドネシアに連結子会社PT KOMEDA COFFEE INDONESIAを設立[1]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[1]
- 大判焼き専門店「大餡吉日」を名古屋市に開店[1]
- 国内外店舗数が1,000店舗を突破[1]
- 九州コーヒー工場が操業開始[1]
- 沖縄県に連結子会社琉球コメダを設立[1]
- シンガポールに連結子会社KOMEDA INTERNATIONAL HOLDINGSを設立[1]
- テイクアウト専門店「ジェリコ堂」を香港に開店[1]
- 「ベイス」ブランドでデリバリー事業を開始[1]
- おむすび専門店「米屋の太郎」を東京都に開店[1]
- POON RESOURCES PTE. LTD.を連結子会社化[5]