西部ガスHDの歴史

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沿革

1930年に設立された西部瓦斯が起源。

1943年に九州瓦斯を吸収合併し、1986年に北九州工場でLNGを導入して天然ガスへの転換を進めた。福岡・北九州・熊本・長崎に供給する九州北部の都市ガス事業者で、1994年にお客さま数が100万戸を突破した。

1927年 1930年 1943年 1949年 1989年 2021年 2026年 東邦瓦斯(現東邦ガス) 1927年西部合同瓦斯を合併 西部瓦斯 1930年4地区を分離し設立 九州瓦斯を合併 1943年供給区域を拡大 株式上場 1949年福岡証取に上場 天然ガス転換 1989年転換を開始 西部ガスホールディングス 2021年純粋持株会社に移行
  1. 東邦瓦斯が西部瓦斯へのガス事業譲渡の許可を受ける[3]
  2. 九州瓦斯が島原瓦斯を買収合併[3]買収
  3. 西部瓦斯を設立[3]
  4. 西部瓦斯の千代製造所で硫安製造設備が完成[3]
  5. 西部瓦斯と九州瓦斯が合併契約を締結[3]
  6. 九州瓦斯を吸収合併[4]
  7. 九州瓦斯から継いだ陣山供給所が空襲で被災し休止[3]
  8. 西部瓦斯が西部硬化煉瓦を設立[3]
  9. 熊本工場の操業を開始[1]
第1章東邦瓦斯の九州区域から分かれた資本金1000万円の西部瓦斯と、実質16%の値下げ
売上高
  • 売上高
西部ガスホールディングス売上高—
成長期

1949年〜福岡証券取引所上場と北九州工場へのLNG導入

  1. 福岡証券取引所に上場[8]上場
  2. 西部瓦斯副産を設立[8]
  3. 大阪証券取引所に上場[8]上場
  4. 福北工場の操業を開始[1]
  5. 本社を福岡市中央区警固に移転[12]
  6. お客さま戸数が10万戸を突破[12]
  7. 供給ガスの熱量を変更[1]
  8. 石炭ガス発生設備をすべて廃止[12]
  9. 長崎工場の操業を開始[1]
  10. シティーサービスを設立[8]
  11. お客さま戸数が50万戸を突破[12]
  12. 東京証券取引所に上場[3]上場
  13. 通商産業省の直轄となり東京事務所を開設[12]
  14. 大牟田・熊本間パイプラインが完成[12]
  15. 北九州工場の操業を開始[3]
  16. 長崎水害から業界あげての復旧活動で早期に再開[12]
  17. 西部ガスリビング販売を設立[8]
  18. 北九州工場でLNGの導入を開始[1]
  19. 九州初の都市ガスによるコージェネレーションシステムを導入[12]
  20. 本社を福岡市博多区千代に移転[8]
売上高
  • 売上高
西部ガスホールディングス売上高—
転換期

1989年〜天然ガス転換と福北工場LNG基地の新設

  1. 天然ガス転換を開始[1]
  2. マレーシアLNG社とLNGの売買契約を締結[12]
  3. 佐世保工場が完成[12]
  4. 福北工場にLNG基地を新設[8]
  5. 福北幹線が完成[12]
  6. ガスお客さま数が100万戸を突破[1]
  7. 熊本第2製造所の操業を開始[1]
  8. 九州ガス圧送から製品ガスの受入れを開始[1]
  9. 久留米ラインが完成[12]
  10. 大牟田ガス・九州ガス圧送・三井鉱山化成を子会社化[12]買収
  11. 長崎新工場の操業を開始[1]
  12. 天然ガス転換作業が全社で完了[12]
  13. サハリン・エナジー・インベストメントとLNGの売買契約を締結[12]
  14. 家庭用燃料電池「エネファーム」を販売開始[12]
  15. ひびきエル・エヌ・ジーを設立[12]
  16. ひびきLNG基地の建設工事に着工[12]
  17. 中間ガスを合併[12]
  18. エネ・シードを設立して再生可能エネルギー発電事業へ参入[12]
  19. シンガポール駐在員事務所を開設[12]
  20. 分割準備会社の西部ガス分割準備を設立[12]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
西部ガスホールディングス2020年3月期売上高2,044億円売上高経常利益率3.7%
転換期

2021年〜純粋持株会社体制への移行と「Next2024」の開始

  1. 純粋持株会社体制に移行[13]
  2. 中期経営計画「Next2024」を開始[14]
  3. 西部ガスホールディングスがひびき発電を設立[9]
  4. 西部ガスがJERAとひびきLNG基地の戦略的活用で提携合意[10]
  5. 上野俊幸氏が代表取締役に就任[15]
  6. 西部ガスホールディングスが株主優待制度を新設[11]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
西部ガスホールディングス2026年3月期売上高2,618億円売上高営業利益率4.8%
出典・参考 15件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]西部瓦斯株式会社史(1982)
  • [3]西部瓦斯『西部瓦斯株式会社史. [資料編]』年表(1982年12月)
  • [4]刊行社史「西部瓦斯株式会社史」(1982年)
  • [5]証券 26巻2号(1974)
  • [6]証券アナリストジャーナル 34巻8号(1996年7月)別冊付録 西部ガス(副社長 平山良明)
  • [7]証券アナリストジャーナル 35巻7号(1997年6月)別冊付録 西部ガス(副社長 平山良明)
  • [8]会社IR「事業年度 自 平成20年4月1日」(2008年4月1日)
  • [9]会社IR「「ひびき発電合同会社」を設立しました」(2022年4月1日)
  • [10]会社IR「JERAと西部ガスによるひびきLNG基地の戦略的活用に関する提携合意」(2025年4月22日)
  • [11]会社IR「株主優待制度の新設に関するお知らせ」(2025年12月23日)
  • [12]西部ガスホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [13]公式サイト(沿革)
  • [14]適時開示
  • [15]臨時報告書

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