半沢淳一

三菱UFJフィナンシャル・グループ・代表執行役社長 グループCEO

Hanzawa Junichi(敬称略)

更新:
社長就任 2026年4月
生年月日 1965年1月19日
出自 三菱銀行
社長就任までの出自
出自

1988年4月に三菱銀行へ入行した。2010年に千住支店長、2012年に企画部長を務め、2014年に執行役員、2019年6月に取締役常務執行役員へ進んだ。2021年4月に三菱UFJ銀行頭取へ就任し、5年務めたのち2026年4月に持株会社の代表執行役社長グループCEOとなった。企画・管理の部署を歩いた生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2026年4月、亀澤宏規氏の後任として代表執行役社長グループCEOに就任した。2021年4月から三菱UFJ銀行頭取を務めており、銀行の頭取から持株会社の社長へという継承が、亀澤宏規氏の代を挟んで戻った。頭取在任中の2024年11月に元行員による貸金庫からの窃取が明らかになり、2025年1月には自身を含む関係役員5名の処分が公表された。引き継いだ2026年3月期は連結経常収益14兆6,208億円、親会社株主純利益2兆4,272億円だった。

在任中の主な施策
施策

2026年4月、三菱UFJ銀行頭取だった半沢淳一氏が、亀澤宏規氏の後任として代表執行役社長グループCEOに就任した。三菱UFJ銀行は2024年11月、練馬・玉川両支店の元行員が顧客の貸金庫から現金や金を窃取した事案を公表し、2025年1月に半沢淳一氏ら関係役員5名の処分と再発防止策を公表して金融庁へ報告書を提出した。就任前年度の2026年3月期は連結経常収益14兆6208億円・経常利益3兆4102億円で、前期の2兆6695億円から増えた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1965〜2026年
在任中の業績
就任前(FY25)146,208億円
直近-
変化-
就任前(FY25)23.3%
直近-
変化-

免責事項およびポリシー