AOKIHDの歴史
沿革
1958年に創業した個人商店「洋服の青木」が起源。
1979年に郊外型の紳士服店を開設し、1994年には世界初のウール100%形態安定スーツを発売した。紳士服を主力に、婚礼の「アニヴェルセル」や複合カフェ「快活CLUB」も展開する企業である。
創業期
1958年〜「洋服の青木」の創業とアオキファッション販売の設立
- 個人商店「洋服の青木」を創業[1]
- 洋服の青木を設立[1]
- 第1号店の篠ノ井駅前店を開店[1]
- アオキに商号変更[1]
- オリジナル商品の開発に着手[1]
- 長野駅前店を開店[1]
- 長野石堂本社ビルが竣工[1]
- アオキファッション販売を設立[1]
売上高
- 売上高
AOKIホールディングス売上高—
成長期
1979年〜郊外型標準店舗の展開と東証一部上場
- 商品管理と販売情報管理のコンピューターシステムを導入[1]
- 郊外型標準店舗第1号店の長野南高田店を開設[1]
- アオキファッションに商号変更[1]
- 首都圏の本格的な1号店として海老名店を開設[1]
- ミラノのデザイナーと技術提携してオリジナルブランドを開発[1]
- 毛織産地の愛知県一宮市に商品本部を開設[1]
- アオキインターナショナルに商号変更[1]
- 本社を神奈川県横浜市都筑区に移転[1]
- 首都圏最大級店舗の横浜港北総本店を開店[1]
- 日本証券業協会東京地区協会に店頭登録[1]
- 全店にPOSレジを導入[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 豪州ジロンセールでウルトラファインウールを落札[1]
- 横浜港北総本店を売場面積1,000坪に増床[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 大阪証券取引所市場第一部に上場[2]
- 自社ブランド「レ・ミュー」の販売開始[1]
- 愛知県尾西市に商品センターが竣工[1]
- 都心型店舗の新宿西口本店・東口店を開設[2]
- 関西初の大型店舗の大阪千里総本店を開店[1]
- 世界初のウール100%形態安定スーツを発売[1]
- 阪神大震災の被災地に防寒ハーフコート1万着を寄贈[1]
- インターネット通信販売を開始[1]
- ウール衣料リサイクルシステム「ウールエコサイクル」を開発[1]
- 最上級グレードの新ブランド「ベルモーレ」を発売[2]
売上高
- 売上高
AOKIホールディングス売上高—
成長期
1998年〜「アニヴェルセル表参道」と「快活CLUB」による多角化
- 「アニヴェルセル表参道」を開業[1]
- カラオケ「コート・ダジュール」1号店を開店[1]
- 島田順子氏と提携して新ブランドを販売開始[1]
- 関連事業部の一部を分社化してヴァリックを設立[1]
- 「スーツダイレクト」1号店を開店[1]
- アニヴェルセルを子会社化[1]
- 複合カフェ「快活CLUB」1号店を開店[3]
- トリイを子会社化[1]
- 産学共同研究の「癒し健康スーツ」を販売開始[1]
- 「スーツダイレクト」を「ORIHICA」へ転換[2]
- 「快活CLUB」の営業をヴァリックに譲渡[1]
- トリイを吸収合併[1]
- AOKIホールディングスに商号変更[4]
売上高
- 売上高
AOKIホールディングス売上高—
転換期