ユニバーサルエンターテインメントの決断社史:経営の意思決定を振り返る

更新:

決断

貸す商売から作る商売へ移り、さらにパチスロ機へ経営資源を集中してきた会社である。1970年に工場を建設して遊戯機械の製造へ入り、1973年に販売を、1979年に開発をそれぞれ別会社へ切り出した。1980年3月には小山第二工場を建設し、ゲームマシンから回胴式遊技機への進出を始めた。設置場所の収入を持たない製造専業では収益が安定せず、アミューズメント機とパチスロ機の両立も難しかったため、アミューズメント分野から撤退している。そのうえで1993年に製造と販売の会社を合わせ、1997年には初のパチンコ機「乙姫」でパチンコ機の市場へも参入した。

免責事項およびポリシー