セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY07-FY09日本アジアその他の地域
FY10-FY13日本アジアアメリカ
FY14-FY19アジア日本米国
FY20-FY25その他中国台湾日本米国韓国
セグメント利益単位:億円
FY07-FY09日本アジアその他の地域
FY10-FY13日本アジアアメリカ
FY14-FY19アジア日本米国
FY20-FY25その他中国台湾日本米国韓国
セグメント利益率単位:%
FY07-FY09日本アジアその他の地域
FY10-FY13日本アジアアメリカ
FY14-FY19アジア日本米国
FY20-FY25その他中国台湾日本米国韓国
セグメント投下資本利益率単位:%
FY07-FY09日本アジアその他の地域
FY10-FY13日本アジアアメリカ
FY14-FY19アジア日本米国
FY20-FY25その他中国台湾日本米国韓国
野村マイクロ・サイエンスのセグメント変遷
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
日本▾
セグメント売上高億円
166
150
90
127
109
83
110
80
112
107
135
140
136
193
187
214
175
265
258
セグメント利益億円
17
12
2
7
2
3
-4
-3
1
4
8
5
12
29
29
27
17
40
31
セグメント資産億円
116
118
97
126
112
105
112
88
94
116
148
126
153
182
186
203
236
321
254
アジア▸
その他の地域▸
アメリカ▸
米国▾
セグメント売上高億円
2
2
2
4
1
3
1
2
56
337
524
101
セグメント利益億円
-0
1
0
1
-0
1
0
1
7
35
85
24
セグメント資産億円
1
1
1
1
3
2
2
3
66
298
704
690
その他▾
セグメント売上高億円
0
0
セグメント利益億円
-1
-0
セグメント資産億円
1
中国▾
セグメント売上高億円
43
43
91
72
99
77
セグメント利益億円
2
3
4
6
10
1
セグメント資産億円
26
30
68
70
85
67
台湾▾
セグメント売上高億円
24
48
63
94
43
35
セグメント利益億円
3
6
15
30
16
8
セグメント資産億円
18
28
53
72
41
53
韓国▾
セグメント売上高億円
43
40
72
52
32
92
セグメント利益億円
6
5
13
19
3
4
セグメント資産億円
20
24
29
30
16
39
野村マイクロ・サイエンスのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2008年3月期〜2010年3月期
日本準備中
アジア準備中
その他の地域準備中
2011年3月期〜2014年3月期
日本準備中
アジア準備中
アメリカ準備中
2015年3月期〜2020年3月期
アジア
- 韓国・中国・台湾の現地子会社による超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業の地域。
- 連結売上の約32%を構成する成長地域で、現地半導体メーカーの設備投資需要を取り込む。FY20でアジアを国別(韓国・中国・台湾)に分割する形で再編される。
日本
- 国内における超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業で、半導体・液晶・電子部品メーカー向けが中心の地域。
- 連結売上の約66%を占める野村マイクロ・サイエンスの主力地域で、本体および国内子会社が担当する。
米国
- 米国子会社による超純水製造装置の設計・施工・販売事業の地域で、現地半導体メーカー向けの BtoB 取引を担う。
- 連結売上の約2%の小規模地域として開示。FY20以降の米国半導体投資ブームを受けて売上比率が急拡大する成長。
2021年3月期〜2026年3月期
その他
- 当期新設のシンガポール子会社による事業で、東南アジア地域の半導体・電子産業投資に対応する新規拠点。
- 連結売上比率は当期立ち上げ段階で、グループの地理的多角化を補完する。
中国
- 中国子会社による超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業で、現地半導体ファウンドリ向け BtoB 取引。
- 連結売上の約10%を占める地域として、中国半導体国産化投資の取り込みを継続。
台湾
- 台湾子会社による超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業で、TSMC 等先端ファウンドリ向けが中心。
- 連結売上の約4%を構成する地域として、台湾半導体先端プロセス投資に連動。
日本
- 国内における超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業で、半導体・液晶メーカー向けが中心。
- 連結売上の約28%を占める地域で、国内ユーザーへの直接販売を継続。
米国
- 米国子会社による超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業で、Intel・TSMC アリゾナ等の現地半導体投資が需要源。
- 連結売上の約54%を占めるグループ最大の地域に急拡大し、CHIPS 法のもとでの米国半導体投資ブームを取り込む構造。
韓国
- 韓国子会社による超純水製造装置の設計・施工・販売およびメンテナンス事業で、サムスン電子・SK ハイニックス等の現地半導体メーカーが顧客。
- 連結売上の約3%を構成する地域として、現地半導体投資サイクルに連動した事業展開。