アース製薬の歴史
沿革
1892年に木村秀蔵氏が大阪で始めた事業が起源。
1929年発売の家庭用殺虫剤「アース」と1973年発売の「ごきぶりホイホイ」で、家庭の虫対策を変えた。殺虫剤・入浴剤・口腔ケアを主力とする日用品メーカーで、バスクリンや白元の事業も傘下に収めた。
創業期
1892年〜木村秀蔵の大阪での創業と木村製薬所の設立
- 木村秀蔵氏が大阪で創業[1]
- 兵庫県赤穂市坂越に工場を建設[1]
- 炭酸マグネシウムの国産化に成功[1]
- 兵庫県赤穂市に木村製薬所を設立[2]
売上高
- 売上高
アース製薬売上高—
成長期
1929年〜家庭用殺虫剤「アース」と「アースエアゾール」の発売
- 家庭用殺虫剤「アース」発売[1]
- 「アース渦巻香」発売[1]
- 「アースエアゾール」発売[1]
売上高
- 売上高
アース製薬売上高—
転換期
1964年〜アース製薬への改称と大塚グループの資本参加
- 入浴剤「バスロマン」発売[1]
- アース製薬に商号変更[2]
- 大塚グループが資本参加[2]
- 「ごきぶりホイホイ」発売[1]
- 燻煙殺虫剤「アースレッド」発売[1]
- アース環境サービスを設立[1]
- 研究所および生物研究所が竣工[1]
- タイにオーシャン&オーツカを設立[2]
- 「ねずみホイホイ」発売[1]
- 「ダニアース」発売[1]
売上高
- 売上高
アース製薬売上高—
成長期
1984年〜「モンダミン」の発売とシェルジャパンの殺虫剤事業取得
- 「アースノーマット」発売[1]
- 「セボン」発売[1]
- 「アリの巣コロリ」発売[1]
- 大塚ゾエコンに資本参加[2]
- 洗口液「モンダミン」発売[1]
- 兵庫県赤穂市に赤穂工場を新設[2]
- 東京本部および国際部を設置[1]
- 「アースゴキブリホウ酸ダンゴ」発売[1]
- 中国に天津阿斯化学有限公司を設立[2]
- 本社を東京都千代田区に移転[2]
- 「サラテクト」発売[1]
- 「ピレパラアース」発売[1]
- 「アースジェット」発売[1]
- ブロックドラッグジャパンと義歯関連商品の販売提携[2]
- 「ゴキジェットプロ」発売[1]
- 「アース あみ戸に虫こない」発売[1]
- 「おそとでノーマット」発売[1]
- シェルジャパンから殺虫剤事業と掛川工場を取得[2]
- 坂越工場内に新研究棟(TR21・赤穂)が竣工[1]
- 「電池でノーマット」発売[1]
- グラクソ・スミスクラインと歯磨き関連商品の販売提携[2]
- 本社ビルが竣工[1]
売上高
- 売上高
アース製薬売上高—
成熟期
2005年〜東証二部上場とバスクリンの買収
- 「ブラックキャップ」発売[1]
- 中国に安速日用化学(蘇州)有限公司を設立[2]
- 東京証券取引所市場第二部に株式を上場[2]
- 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定[2]
- 「コバエがホイホイ」発売[1]
- レキットベンキーザーと日用品の販売代理店契約[2]
- アース・バイオケミカル(現 アース・ペット)がターキーを子会社化[1]
- 「おすだけノーマット」発売[1]
- 「保湿入浴液ウルモア」発売[1]
- アース・バイオケミカルがニッケペットケアを子会社化[1]
- バスクリンを完全子会社化[2]
- 民事再生を申請した白元から事業を承継[2]
- 大幸薬品と資本業務提携契約を締結[2]
- 兵庫県赤穂市にモンダミン工場を新設[2]
- 東京証券取引所プライム市場へ移行[2]
- TWOからBARTHブランド事業を譲受け[2]
- プロトリーフを子会社化[3]