ミルボンの歴史
沿革
1960年に設立されたユタカ美容化学が起源。
1998年発売の縮毛矯正システム「リシオ」や2010年発売の「オージュア」で、美容室のヘアケアの品揃えを拡充した。美容室向けのヘアケア・ヘアカラー剤を主力とする化粧品メーカーである。
創業期
1960年〜ユタカ美容化学の設立と3社合併、上野工場の新設
- ユタカ美容化学を設立[1]
- 本社移転に伴い喜連工場を大阪市東住吉区に設置[2]
- ミルボンに商号変更[2]
- ユタカ化学・エムビー商事・ミルビー商会の3社が対等合併[3]
- 上野第一工場を新設[2]
- 東京支店を東京都港区に開設[2]
- 上野第二工場を新設[1]
- 大阪支店を大阪市都島区に開設[2]
- 東京支店を東京都新宿区に移転[2]
- 名古屋支店を名古屋市中区に開設[2]
売上高
- 売上高
ミルボン売上高—
成長期
1984年〜フィールドパーソン戦略の開始と店頭登録
- 研修センターを開設[2]
- フィールドパーソン戦略を開始[1]
- 独自のTAC製品開発システムを開始[4]
- 研修センターを大阪市城東区に移転[2]
- 青山工場を新設[2]
- 「ニゼル」を発売[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 中央研究所を開設[2]
- 東京支店を東京都渋谷区に移転[2]
- 縮毛矯正システム「リシオ」を発売[2]
- ヘアケアシリーズ「ディーセス」を発売[4]
売上高
- 売上高
ミルボン売上高—
成長期
2000年〜東証一部指定替えとMILBON USA設立による米国進出
- 青山工場を増設[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 研修センター及び社員寮を大阪市城東区に新築[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 本店及び中央研究所を大阪市都島区に新築移転[2]
- MILBON USA,INC.を設立[2]
- ゆめが丘工場を新設[2]
- 大阪支店を大阪市西区に移転[2]
- 福岡営業所を福岡支店に昇格[2]
- ヘアカラー剤「オルディーブ」を発売[2]
- Milbon Trading (Shanghai)を設立[2]
- Milbon Trading (Shanghai)のスタジオを上海に開設[2]
- 上野第一工場を閉鎖[2]
- ゆめが丘工場に生産技術開発センターを新設[2]
- Milbon Koreaを設立[2]
安定成長期
2010年〜「オージュア」の発売とコーセーミルボンコスメティクスの設立
- プレミアムブランド「オージュア」を発売[2]
- 東京支店を増改築し東京オフィスとして開設[2]
- オーガニックヘアケアブランド「Villa Lodola」を販売開始[2]
- MILBON (THAILAND)をタイ・ラヨン県に設立[2]
- タイに生産工場を新設[2]
- 中央研究所を増築[2]
- 東京銀座支店を開設[2]
- プレミアムブランド「ミルボン」を発売[2]
- 青山工場を閉鎖[2]
- ゆめが丘工場を増設[2]
- コーセーとの資本業務提携を発表[2]
- コーセーとの合弁でコーセーミルボンコスメティクスを設立[4]
- 本社を東京都中央区に移転[2]
- MILBON MALAYSIAを設立[2]
- MILBON VIETNAMを設立[2]
- プレミアムブランド「インプレア」を発売[2]
- 欧米向けヘアカラーブランド「ソフィストーン」を発売[2]
- MILBON SINGAPOREを設立[2]
- Milbon (Zhejiang) Cosmetics Co., Ltd.を設立[4]
- 公式オンラインストアーズ「milbon:iD」が本格稼働[2]
- 東京青山支店を東京都港区に移転[2]
- MILBON Europeを設立[2]
- ビューティサプリメントブランド「ALANOUS」を発売[2]
- イノベーションセンターを東京都大田区に開設[2]