ノエビアHDの歴史
沿革
1964年に大倉昊氏が創業したジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーが起源。
1971年に薬草エキス配合の自然派化粧品の輸入販売を開始し、2002年には常盤薬品工業を傘下に収めた。化粧品ブランドのノエビアとノブを主力とする神戸の化粧品メーカーである。
創業期
1964年〜大倉昊の創業と自然派化粧品の輸入販売
- 航空機関連部品・医療機器・日用品などの輸入販売を開始[1]
- 大倉昊氏がジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを創業[2]
- ジェイ・エイチ・オークラ・エンド・コンパニーを設立[2]
- 薬草エキス配合の自然派化粧品の輸入販売を開始[2]
売上高
- 売上高
ノエビアホールディングス売上高—
成長期
1978年〜ノエビアへの改称と店頭登録
- 化粧品の日本での製造・販売を本格化[1]
- ノエビアに商号変更[2]
- ノエビア インクを設立[1]
- 東京本社を開設[1]
- 滋賀工場と滋賀研究所を開設[1]
- 化粧品ブランド ノブの事業を開始[2]
- サナを設立[2]
- 神戸本社ビルへ本社を移転[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- ノエビア カナダ インクを子会社化[1]
- ノエビア インターナショナル コーポレーションを設立[1]
- 航空運送業のジャパンエアトラストを子会社化[2]
- 台湾蘭碧兒股份有限公司を子会社化[1]
- 東京本社ビルを新築して東京本社を移転[1]
- 滋賀工場でISO9001の認証を取得[1]
- ボナンザを設立[1]
- ノエビア ホールディング オブ アメリカ インクを設立[1]
- 滋賀工場でISO14001の認証を取得[1]
売上高
- 売上高
ノエビアホールディングス売上高—
成長期
2002年〜常盤薬品工業の買収と東証二部上場
- 医薬品事業に参入[1]
- 常盤薬品工業を子会社化[2]
- 常盤薬品工業とノブ、サナが合併[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[2]
- サンマリノ共和国にノエビア ヨーロッパ エスアールエルを設立[1]
- 直営店ノエビアスタイルの展開を開始[1]
- 上海諾依薇雅商貿有限公司を合弁会社として設立[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 直営店ノエビア サロン ド スペチアーレを開店[1]
転換期
2011年〜持株会社ノエビアホールディングスの設立と東証一部指定
- 株式移転により持株会社ノエビアホールディングスを設立[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[2]
- ノエビアグリーン財団を設立[3]
- 滋賀工場で化粧品製造の国際規格ISO22716の認証を取得[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ノエビアホールディングス2025年9月期売上高647億円売上高経常利益率18.2%