フューチャーの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

本業を子会社へ渡し、本体から事業を無くした。2016年4月、創業以来の主力であるITコンサルを新設のフューチャーアーキテクトへ承継させ、商号もフューチャー株式会社へ改めた。ERPのFutureOne、メディアの東京カレンダー、教育のコードキャンプを機能・業種別に配置し、本体は事業を持たない持株会社となる。以後は2017年のワイ・ディ・シーから2024年のリヴァンプまで連続して買収を重ね、製造業向けSI・セキュリティ・デザイン・経営戦略コンサルを順に取り込んだ。事業を持たない本体を先に作ったことが、8年で7社を子会社へ加える速さを生んだ。

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