TDCソフトの歴史
沿革
1963年に設立された東京データーセンターが起源。
1967年に汎用大型コンピュータのシステムズソフトウェア開発を始め、1990年にエヌ・ティ・ティ・データ通信のビジネスパートナー会社に加わった。システム開発を担うソフトウェア会社である。
創業期
1963年〜東京データーセンターの設立とシステムズソフトウェア開発への参入
- 東京データーセンターを設立[1]
- 汎用大型コンピュータのシステムズソフトウェア開発事業を開始[1]
- オペレーティングシステム関係のソフトウェア開発を開始[1]
- 「汎用ファイル編集プログラム」など販売用ソフトウェアの販売を開始[1]
売上高
- 売上高
TDCソフト売上高—
1978年〜東京ソフトウェアエンジニアリングの吸収合併
- ティーディーシーに商号変更[1]
- 東京ソフトウェアエンジニアリングを吸収合併[2]
- 日本語リレーショナルデータベース「MRDB Ver.1」を発売[1]
- 本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転[1]
- ティーディーシーソフトウェアエンジニアリングに商号変更[1]
- 通商産業大臣より「システムインテグレーター」の認定を取得[1]
売上高
- 売上高
TDCソフト売上高—
成長期
1990年〜エヌ・ティ・ティ・データ通信のビジネスパートナー化と東証一部上場
- エヌ・ティ・ティ・データ通信のビジネスパートナー会社[2]
- 大阪市淀川区に大阪営業所を開設[1]
- 日本証券業協会に店頭登録[1]
- 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得[1]
- プライバシーマーク使用許諾事業者の認定を取得[1]
- ASPを活用したモバイルビジネスに参入[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 大阪営業所を大阪市中央区伏見町に移転[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 携帯電話向けASPサービス「HANDy TRUSt」を提供開始[1]
- 情報セキュリティマネジメントシステムISMSの認証を取得[1]
- 「MoobizSync 2.0 for AppExchange」を提供開始[1]
- 位置情報表示システム「Pogips」を発売[1]
- 情報セキュリティの国際規格ISO/IEC27001の認証を取得[1]
- シンクアプローチを子会社化[1]
- 「Mobile PIM for Oracle CRM On Demand」を提供開始[1]
- 「Trustpro 1.0 R2」の提供を開始[2]
- 中国天津市に天津駐在員事務所を開設[1]
売上高
- 売上高
TDCソフト売上高—
安定成長期
2012年〜天津TDC軟件技術の設立とTDCソフトへの商号変更
- 天津TDC軟件技術を設立[1]
- TDCソフトウェアエンジニアリングに商号変更[1]
- シンクアプローチがTDCネクストに商号変更[1]
- 本店を東京都渋谷区代々木に移転[1]
- 関西事業所を大阪市中央区道修町に移転[1]
- マイソフトを子会社化[2]
- エンタープライズビジネスユニットがCMMI成熟度レベル3を達成[1]
- マイソフトがTDCアイレックに商号変更[1]
- TDCソフトに商号変更[1]
- ソリューション事業部がCMMI成熟度レベル4を達成[1]
- 健康経営優良法人2019(ホワイト500)に認定[1]
- TDCネクストとTDCアイレックをTDCフューテックとして経営統合[1]
- LTE-Xと資本業務提携[1]
- 八木ビジネスコンサルタントを子会社化[1]
- 経済産業省「DX認定制度」の認定を情報サービス産業界で初めて取得[1]
- 関西支社を大阪市中央区北浜に移転[1]
- プライム市場に移行[1]
- グループパーパスを制定[1]
- TDCフューテックが新潟営業所を開所[1]
- 関西の新拠点「関西Lab.」を開設[1]
- Boomi社とパートナー契約を締結[1]
- 九段会館テラスに本社を移転[1]
- NTTデータグループの「コアビジネスパートナー」に認定[1]
- 「Snap ITSM」を提供開始[1]
- コモドシステムを子会社化[1]