コムチュアの歴史
沿革
1985年に設立された日本コンピューターテクノロジーが起源。
1995年にグループウェア、1996年にERPのソリューション事業を始め、2004年にワークフロー対応ソフト「CNAP」を発売した。業務システムの開発・運用を主力とする情報サービス会社である。
創業期
1985年〜日本コンピューターテクノロジーの設立とシステム運用サービスの開始
- 日本コンピューターテクノロジーを設立[1]
- システム運用サービス事業を開始[2]
売上高
- 売上高
コムチュア売上高—
成長期
1995年〜グループウェア・ERPソリューションの開始とコムチュアへの商号変更
- グループウェアソリューション事業を開始[2]
- ERPソリューション事業を開始[2]
- JavaによるWebシステムの受託開発を開始[2]
- マネージドサービスを開始[2]
- コムチュアに商号変更[1]
- 本社を東京都品川区大崎に移転[1]
- 大阪事業所を開設[1]
- ワークフロー対応ソフト「CNAP」を発売[2]
- IBMとの提携で自社製品「Webグループウェア」を販売[3]
売上高
- 売上高
コムチュア売上高—
安定成長期
2007年〜ジャスダック上場とコスモネットなどの買収によるグループ拡大
- ジャスダック証券取引所に上場[4]
- 「コムチュアCRMセレクト」を発売[5]
- コネクトワンと資本提携[6]
- テクノレップス・ジャパンの全事業を譲受[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- コスモネットを子会社化[1]
- 日本ブレインズウエアとシー・エー・エムを子会社化[7]
- 株主優待制度を導入[8]
- コムチュアデータサイエンスを設立[1]
- コメットホールディングスを子会社化[2]
- アクロスから事業を譲り受け名古屋事業所を開設[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
コムチュア2018年3月期売上高164億円売上高経常利益率12.2%
安定成長期
2019年〜タクトシステムズなどの買収と亀井貴裕氏の社長就任
- ユーエックス・システムズを子会社化[1]
- AI・ロボティクスのベンチャー企業と資本業務提携[9]
- エディフィストラーニングを子会社化[1]
- プライム市場に移行[1]
- ソフトウエアクリエイションを子会社化[1]
- タクトシステムズとタクトビジネスソフトを子会社化[1]
- タクトシステムズを吸収合併[10]
- 野間治氏が代表取締役を退任[10]
- ヒューマンインタラクティブテクノロジーを子会社化[1]
- ヒューマンインタラクティブテクノロジーを吸収合併[10]
- 亀井貴裕氏が代表取締役社長に就任[10]
- コムネクストが筆頭株主に異動[10]