木村徹
住友ファーマ・代表取締役社長
Kimura Toru(1960年生まれ)
就任年 2023年
就任時年齢 62歳
現年齢 65歳
在任期間 3年
出自 住友化学工業(現住友化学)
- 「Reboot 2027」のもとでラツーダクリフ後の再建を主導し、米日2拠点モデルへ収斂させた経営者である。
- 「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー」を 10年戦略として掲げ米国と日本の 2拠点に経営資源を集約、米国基幹2製品オルゴビクス・ジェムテサが前年同期比 +95%・+72% で業績を牽引しオルゴビクス 500Mドル達成マイルストン 100Mドル(149億円)を計上
- 他家iPS 細胞由来ドパミン神経前駆細胞のパーキンソン病再生医療を 2024年度中の承認・上市目標へ、FY23 の 3,150億円赤字からわずか 2年で過去最高益圏へ復帰しFY25 通期予想をコア営業利益 970億円・当期利益 920億円へ上方修正
- 中国・アジア事業合弁化と国内 2,000名体制の早期退職で、住友グループ全体での役割分担に組み替えた。
- 2025年8月に中国・アジア事業を丸紅グローバルファーマとの合弁へ移管し譲渡益 490億円を計上、2024年12月から 2,000名体制を目指す早期退職を実施し北米のみならず国内でも初の大規模リストラへ
- 再生・細胞医薬を「RACTHERA」として会社分割し株式 66.6% を住友化学本体へ譲渡しグループ一体運営へ、2025年6月に監査等委員会設置会社へ移行し米国 SMPA とスイス SMPS を直接子会社へ切り替え資本再編
就任前(FY22)5,555億円
直近(FY25)4,533億円
変化(3カ年)-18%
就任前(FY22)-13.9%
直近(FY25)23.7%
変化(3カ年)+37.6pt
木村徹の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1989年20202025年╱╱
住友化学
1989年入社
住友ファーマ
1992年入社(旧住友製薬)
2015年執行役員
2016年取締役
2019年常務執行役員
2021年代表取締役 専務執行役員
2024年代表取締役社長
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 1989-04 | 住友化学工業株式会社(現住友化学株式会社)入社 / 住友化学工業株式会社(現住友化学株式会社)入社 |
| 1992-10 | 旧住友製薬株式会社入社 |
| 2009-06 | 住友ファーマゲノム科学研究所長 |
| 2010-06 | 住友ファーマ研究企画推進部長 |
| 2012-04 | 住友ファーマ事業戦略部長 |
| 2013-09 | 住友ファーマ再生・細胞医薬事業推進室長 |
| 2015-04 | 執行役員 |
| 2016-06 | 取締役 兼 執行役員 / 取締役(現任) |
| 2019-04 | 取締役 兼 常務執行役員 / 常務執行役員(現任) / シニアリサーチディレクター 兼 再生・細胞医薬事業推進、再生・細胞医薬神戸センター、再生・細胞医薬製造プラント担当 兼 研究統括(現任) |
| 2020-04 | チーフサイエンティフィックオフィサー 兼 再生・細胞医薬事業推進、再生・細胞医薬神戸センター、再生・細胞医薬製造プラント、リサーチディビジョン担当 兼 シニアリサーチディレクター(現任) |
| 2021-04 | 代表取締役 兼 専務執行役員 |
| 2024-06 | 代表取締役社長(現任) |
任期中のIR資料公式ページへのリンク
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし