Sansan の配当・自社株買い

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配当金の推移 2026年5月期

配当金の推移 (2026年5月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2026年5月期 2.5 2.5 53.58 68 4.7 1.26億

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2026年5月期)

ソフトウェア業界の配当 22社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2026年5月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人38.3%1.2億円
その他法人26.5%84百万円
個人22.7%72百万円
金融機関8.2%26百万円
金融商品取引業者4.3%14百万円
合計99.9%3.2億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

大株主が受け取った配当 2026年5月期・1株2.5円

大株主が受け取った配当(2026年5月期・1株2.5円)

2026年5月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1株式会社CNK32,809,10026.01%82百万円
2いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド13,746,50010.9%34百万円
3寺田 親弘8,201,8006.5%21百万円
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義7,971,2006.32%20百万円
5富岡 圭4,215,4283.34%11百万円
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社2,993,4512.37%7百万円
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103名義2,560,3872.03%6百万円
8PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.2,500,0001.98%6百万円
9塩見 賢治2,218,8001.76%6百万円
10STATE STREET BANK AND TRUSTCLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002名義2,091,9181.66%5百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長寺田親弘
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2026年5月期07710.9寺田親弘

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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