ぴあの歴史
沿革
1972年に創刊された情報誌「ぴあ」が起源。
1984年にコンピュータによるチケット販売「チケットぴあ」を始め、2000年には2002FIFAワールドカップの国内チケット管理業務を受託した。チケット販売の大手で、ぴあ会員は2,000万人を超える。
創業期
1972年〜情報誌「ぴあ」の創刊と「情報伝達業」への再規定
- 情報誌「ぴあ」を創刊[1]
- ぴあを設立[2]
- 「ぴあ」で及川正通氏の表紙イラスト連載を開始[2]
- 出版取次会社と取引を開始[2]
- 「ぴあフィルムフェスティバル」の前身「第1回自主製作映画展」を開催[2]
- 「ぴあ」を隔週刊化[2]
- 「ぴあ」を月刊から隔週刊に移行[1]
- キャプテンシステムの実験に参加[2]
- 業態を「情報伝達業」と再規定[3]
- オフィスコンピュータを導入して「ぴあ」のコンピュータ編集を開始[2]
- 「自主製作映画祭」を「ぴあフィルムフェスティバル」に名称変更[2]
- 「ぴあmap」を発売して別冊(MOOKS)展開を開始[2]
- 劇団四季「キャッツ」のロングラン公演に合わせ「チケットぴあ」のテスト販売を開始[2]
成長期
1984年〜「チケットぴあ」の開始とネット販売「@チケットぴあ」
- コンピュータによるチケット販売「チケットぴあ」を開始[2]
- 「ぴあ関西版」を創刊[2]
- 大阪支社(現・関西支社)を開設[2]
- 「チケットぴあ」が関西地区でサービスを開始[2]
- テレビ情報誌「TVぴあ」を創刊[2]
- 「ぴあ中部版」を創刊[2]
- 「TVぴあ関西版」を創刊[2]
- 「チケットぴあ」が九州地区でサービスを開始[2]
- 「ぴあ」関東版を週刊化[2]
- 「チケットぴあ」の法人会員制度「アフター5クラブ」が発足[2]
- 音声応答のチケット予約「Pコード」を開始[2]
- 「ぴあベニュー・マネジメント・システム」の開発・運営事業を開始[2]
- 長野冬季オリンピックのオフィシャルサプライヤーに決定[2]
- 「チケットぴあ」のシステムをクライアント/サーバー型に移行[2]
- ホームページ「@ぴあ」を開設[2]
- ファミリーマートと業務提携[2]
- チケット販売サイト「@チケットぴあ」を開設[2]
- 2002FIFAワールドカップの国内チケット管理業務を受託[2]
- セブン-イレブン・ジャパンと業務提携[3]
- セブン-イレブンと提携して都内1200店舗でチケット販売を開始[2]
売上高
- 売上高
ぴあ売上高—
成長期
2002年〜東証一部上場と凸版印刷・セブン&アイの資本参加
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- ぴあシティ・ネットを子会社化[2]
- ぴあ総合研究所を設立[2]
- 東宝とシステム連携して映画鑑賞券のオンライン販売を開始[2]
- セブン-イレブンの全9500店で「チケットぴあ」のサービスを開始[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 電子チケット事業の商用化を開始[2]
- ぴあデジタルコミュニケーションズを完全子会社化[2]
- ぴあ総合研究所が「エンタテインメント白書」を発行[2]
- Yahoo!JAPANとの提携で「Yahoo!チケット」を開始[2]
- 「ぴあ」がモデルチェンジして発売日を木曜日に変更[2]
- ぴあシティ・ネットの全株式を日本みらいキャピタルのファンドに譲渡[2]
- 香港にぴあアジアパシフィックを設立[2]
- 買収防衛策を導入[2]
- 凸版印刷と経営共創基盤に第三者割当増資を実施[2]
- 吉本興業と提携して「チケットよしもと」を開始[2]
- セブン&アイ・ホールディングスと資本業務提携[3]
- 東京音協を設立[2]
- ファミリーマートでのチケット販売サービスを終了[2]
売上高
- 売上高
ぴあ売上高—
転換期
2011年〜情報誌「ぴあ」首都圏版の休刊と「ぴあアリーナMM」の開業
- 本社オフィスを渋谷区東に移転[2]
- 情報誌「ぴあ」首都圏版を休刊[2]
- セブン・セブン・ハーツとチケット領域の資本・業務提携に基本合意[2]
- KDDIと業務提携[2]
- チケットぴあ「定価リセールサービス」を導入[2]
- 北京ぴあ希肯国際文化発展有限公司に出資参画[2]
- 公式リセールサイト「チケトレ」の運営を受託[2]
- 横浜・みなとみらい地区に1万人規模の音楽アリーナの開設を発表[2]
- ラグビーワールドカップ2019のチケッティング業務を受託[2]
- ダイナミックプラスと業務提携[2]
- アプリ版「ぴあ」を創刊[2]
- ライブ動画配信サービス「PIA LIVE STREAM」を開始[2]
- 大型音楽アリーナ「ぴあアリーナMM」を開業[2]
- チケットエージェンシー3社で共通基盤「TAプラットフォーム」の開発を発表[2]
- ダイナミックプラスを持分法適用会社化[2]
- 三菱地所と資本業務提携[2]
- 大阪・関西万博の入場券販売関連システム業務を受託[3]
- プライム市場に移行[2]
- 三菱地所との合弁でMECぴあクリエイティブを設立[2]
- ぴあネクストスコープの株式譲渡に伴いぴあ朝日ネクストスコープとして新体制発足[2]
- 「ぴあ会員」数が2,000万人を突破[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 経常利益率
ぴあ2026年3月期売上高553億円売上高経常利益率7.8%