北海道コカ・コーラボトリングの歴史
沿革
1963年に設立された北海道飲料が起源。
同年にコカ・コーラとファンタの販売を開始し、2003年には本社工場に無菌充填ラインを増設した。北海道を営業地域とするコカ・コーラのボトラーで、自販機や物流の子会社も持つ。
創業期
1963年〜北海道飲料の設立とコカ・コーラの販売開始
- 北海道飲料を設立[1]
- コカ・コーラとファンタの販売を開始[1]
- 北海道コカ・コーラボトリングに商号変更[2]
- 本社工場を新設[1]
- 本社工場に第2ラインを増設[1]
- 幸楽輸送を設立[2]
- 帯広工場を新設[2]
- 本社工場に第3ラインを増設[1]
- 本社工場に第4ラインを増設[1]
売上高
- 売上高
北海道コカ・コーラボトリング売上高—
成長期
1973年〜東北満俺との合併と東証第二部上場
- 東北満俺と合併[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 旭川工場を新設[1]
- 富浦飲料を設立[2]
- 北海道キャンティーンを設立[2]
- 本社ビルが完成[1]
売上高
- 売上高
北海道コカ・コーラボトリング売上高—
低迷期
1996年〜旭川・帯広工場の閉鎖と北海道コカ・コーラプロダクツの設立
- 旭川工場を閉鎖[1]
- 創業以来10億ケースの販売を達成[1]
- エフ・ヴィ北海道を完全子会社化[2]
- 本社工場の第2ラインを廃止[1]
- 本社工場に立体自動倉庫を新設[1]
- 本社工場に無菌充填ラインを増設[1]
- 帯広工場を閉鎖[1]
- 本社工場を札幌工場に名称変更[1]
- 札幌工場をリニューアル[1]
- 北海道コカ・コーラプロダクツを設立[2]
- 札幌工場でISO9001認証を取得[1]
- 「北海道e-水(イーミズ)プロジェクト」を開始[1]
- 札幌工場でISO14001認証を取得[1]
- 新マルチPETラインが稼働[1]
- 道内全179市町村と防災協力協定の締結を完了[1]
- 創立50周年[1]
- 札幌工場にボトル缶コーヒーラインを増設[1]
- 札幌東事業所が完成[1]
- 洋酒卸売業免許を取得[1]
成熟期