兵庫県明石市は、上場企業の工場・研究所などで約 9,222 人が働く町。人口(306,587 人)に対する割合は 3% で、企業城下町 179 町のうち 159 位。

明石市の人口の推移 | 1980〜2026年

2025年の人口306,587人
ピーク(2025年)306,587人
1980年比+20.3%
工場などの従業員÷人口3%
年人口15歳未満15〜64歳65歳以上65歳以上の割合
1980年254,86965,658170,20418,5787.3%
1985年263,36360,668180,29722,3718.5%
1990年270,72250,996191,83227,15110%
1995年287,60647,812204,71335,00412.2%
2000年293,11746,190203,73343,06814.7%
2005年291,02743,505194,05951,86617.8%
2010年290,95940,266184,93661,86621.3%
2015年293,40939,714178,80374,14225.3%
2020年303,60141,155177,63879,61726.2%
2025年306,587n/an/an/an/a

出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 307,487 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる

  • 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
  • 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日

明石市にある上場企業の事業所 | 2026年の有価証券報告書

出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)

明石市の工場の年表

年月企業出来事
1940年9月川崎重工業明石工場(川崎航空機工業)を開設
1962年12月ノーリツ明石工場を新設
1972年ノーリツ明石工場がJIS表示許可工場に指定
1982年7月トーカロ明石工場を新設
1983年トーカロ明石工場がAl溶射JIS工場に認定
1990年トーカロ商品開発部を溶射技術開発研究所に改組
1990年2月ノーリツ明石本社工場を新設
1997年11月富士通富士通明石システムセンター(現 明石データセンター)を開設
2000年三菱マテリアル神鋼コベルコツール(現明石製作所)を買収
2002年トーカロ本社と溶射技術開発研究所でISO14001の認証を取得
2002年11月ダイセキ関西事業所を開設
2003年トーカロ溶射技術開発研究所を明石工場隣接地に移転
2007年10月三菱マテリアル三菱マテリアル神戸ツールズを吸収合併して明石製作所を設置
2010年トーカロ明石第三工場を明石工場に移転統合
2020年1月日工日工マシナリーが関西工場を新設
2022年ダイセキ兵庫県播磨町に関西事業所播磨リサイクルセンターを開設

出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事

出典

統計・資料表
総務省統計局「国勢調査」時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年)
各社の有価証券報告書第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL)
  • 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない