トーカロの歴史
沿革
1951年に設立された東洋カロライジング工業が起源。
1960年に金属溶射部門の本格的営業を開始し、1980年にはZACコーティング法の技術を導入した。溶射を中心とする表面処理の専業メーカーで、中国・米国・タイにも拠点を持つ。
創業期
1951年〜東洋カロライジング工業の設立と金属溶射事業の開始
- 東洋カロライジング工業を設立[1]
- 金属溶射分野の研究を開始[1]
- 東京工場を新設[1]
- 溶射工場を増強[2]
- 金属溶射部門の本格的営業を開始[1]
- 小倉工場を新設[2]
売上高
- 売上高
トーカロ売上高—
成長期
1973年〜水島・名古屋・明石への工場網の構築とトーカロへの改称
- 水島工場を新設[1]
- TDプロセス工場を新設[1]
- 東京工場にTDプロセス工場を新設[2]
- 豊中工場を新設[2]
- CDC-ZACコーティングの操業を開始[2]
- 名古屋工場を新設[1]
- ZACコーティング法の技術を導入[1]
- PTAプロセスの操業を開始[2]
- トーカロに商号変更[1]
- 明石工場を新設[1]
- 豊中工場を神戸工場に移転統合[2]
- 明石工場がAl溶射JIS工場に認定[2]
- 海外企業への技術供与を開始[2]
- 明石第二工場を新設[2]
- 商品開発部を溶射技術開発研究所に改組[2]
- 明石第三工場を新設[2]
- 新溶射技術の開発を開始[1]
- 本社社屋を新築[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[1]
- 小倉第二工場を新設[1]
- 小倉第二工場でISO9001の認証を取得[2]
売上高
- 売上高
トーカロ売上高—
転換期
2001年〜マネジメント・バイアウトの成立と中国への進出
- 本店所在地を神戸市東灘区に移転[2]
- マネジメント・バイアウトによる公開買付が成立[1]
- ジャフコ・エス・アイ・ジーと合併[1]
- 本社と溶射技術開発研究所でISO14001の認証を取得[2]
- 溶射技術開発研究所を明石工場隣接地に移転[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 日本コーティングセンターを完全子会社化[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 東華隆(広州)表面改質技術有限公司を設立[1]
- 名古屋工場で航空宇宙品質マネジメントシステムJIS Q9100の認証を取得[2]
- 明石第三工場を明石工場に移転統合[2]
- 宮城技術サービスセンターを新設[2]
- 東賀隆(昆山)電子有限公司を設立[1]
- 漢泰国際電子股份有限公司を設立[1]
- タイにNEIS&TOCALO(Thailand)を設立[2]
- 名古屋工場で「Nadcap」の認証を取得[2]
- 神戸工場を神戸市西区に移転[2]
安定成長期
2015年〜TOCALO USAの設立と寺田工作所などの買収
- 名古屋工場を愛知県東海市に移転[2]
- TOCALO USA,Inc.を設立[1]
- インドネシアにPT. TOCALO Surface Technology Indonesiaを設立[2]
- 本社を神戸市中央区に移転[2]
- 明石播磨工場を新設[2]
- 東京第二工場を新設[1]
- 水島工場を倉敷市児島宇野津に移転[2]
- プライム市場に移行[1]
- NEIS & TOCALO (Thailand) Co.,Ltd.を子会社化[1]
- 寺田工作所を完全子会社化[1]
- 神戸第二工場を新設[2]
- 米国アリゾナ州にTOCALO USA-ARIZONA LLCを設立[2]
- TOCALO USA-Arizona LLCが特定子会社化[3]